上院司法委員会委員長、「コード・ピンク」と「人民フォーラム」の中国共産党との関係について司法省とFBIに調査を要求
「コード・ピンク」と「人民フォーラム」の中国共産党との関係について、上院司法委員会委員長が司法省とFBIに調査を要求
4月17日(秘密翻訳チーム) — 『デイリー・ワイヤー』が初めて報じたところによると、上院司法委員会委員長のチャック・グラスリー(Chuck Grassley)は、過激派組織「コード・ピンク」(Code Pink)と「人民フォーラム」(The People's Forum)の中国共産党との関係について議会調査を開始した。
『デイリー・ワイヤー』が入手したパム・ボンディ(Pam Bondi)司法長官とカッシュ・パテル(Kash Patel)FBI長官宛ての書簡で、グラスリーは司法省が「外国代理人登録法(FARA)の遵守を確保する責任がある」と強調した。
「人民フォーラム」(People’s Forum)はニューヨーク市にある非営利団体で、「政治教育と文化の中心」を自称している。この組織の主要な資金提供者はシンガム(Neville Roy Singham)氏で、彼の妻は「コード・ピンク」の創設者であるジョディ・エヴァンス(Jodie Evans)氏である。「コード・ピンク」は極左の反戦組織で、反ユダヤ主義と中国との関係で知られている。『ニューヨーク・タイムズ』が2023年に報じたところによると、「コード・ピンク」は「資金豊富な影響力活動」の一部であるだけでなく、「中国政府のメディア機構」と密接に協力して中国共産党を宣伝し、さらには中国によるウイグル族ムスリムの拘束行為を擁護しているという。
証拠は、「人民フォーラム」と「コード・ピンク」がシンガム氏と中国共産党政府から資金提供と影響を受けていることを示している。また、証拠は、「人民フォーラム」と「コード・ピンク」が中国共産党政府の政治的および政策的利益を直接促進する政治活動に従事していることも示している。
「人民フォーラム」と「コード・ピンク」が中国共産党政府と関係があることを鑑み、グラスリー上院議員は司法省に対し、「人民フォーラム」と「コード・ピンク」が外国代理人登録法に基づいて登録すべきかどうかを評価する上で行った作業を共有するよう求めた。また、彼は司法省に対し、これら二つの組織とその代理人が政策に影響を与える行為について、調査書簡または認定書簡を発行したかどうか、もし発行していないのであればその理由を尋ねた。