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【路徳社】9/17/2026【ludepress.com】

1番 · 投稿者 投稿者:路德社 投稿日時:2026-09-17 22:11 返信:0 閲覧:76 この記事のリンク:fanzei.net/d_vkwqnq

動画リンク:

全文:

視聴者の皆さん、こんにちは。2026年9月17日の「牧徳社言博士説」へようこそ。

今日は中国共産党がまたどんな滑稽なことをしでかしたのか見ていきましょう。彼らが道化のようにわざと我々を楽しませようとしているわけではありませんが、彼らが真面目であればあるほど、この問題を重大視すればするほど、我々がその内なる論理を見抜いてしまえば、彼らをより一層道化として見ることになるのです。

習近平という人物は、自分が道化であることに気づいていない。これは実に興味深いことだと思いませんか?毎日、多くの視聴者の皆さんからコメントをいただきますが、「番組を見てとても楽しい」と言ってくださる。楽しければそれでいいのです。物事の道理を理解すれば、人生は非常に明快で快適なものになります。中国共産党の洗脳下では、何が何だか分からず、頭の中がぐちゃぐちゃで、息苦しい生活を送ることになるでしょう?

さて、まず視聴者の皆さんに挨拶を。メンバーの一人である「好媒8266」さんから、「言博士、お疲れ様です。あなたは天使です、ありがとうございます」というメッセージをいただきました。ありがとうございます。

では見ていきましょう。昨日、香山フォーラムの開会式で、董軍は台湾問題についてあえて触れませんでした。中国共産党が台湾を最優先事項としていないかのように装いましたが、実際には、台湾への武器売却をカードにして、トランプ氏との会談の有無を交渉しようとしたところ、トランプ氏に容赦なく拒絶されたからです。だから、挨拶の中でいきなり台湾を持ち出すのは、あまりにも「触れてはいけない話題」に触れるようなものだったのでしょう。

しかし、彼らの腰巾着たちが台湾問題で火をつけないはずがありません。習近平にとってこれが「心の中の宝物」であることは言うまでもありません。習近平がすぐに台湾を攻略できる、アメリカはもう台湾を守らない、台湾はもう終わりだ、と吹聴すれば、習近平はたとえインドで握手を拒まれ、冷ややかな目で見られ、プーチンに皮肉な笑みを浮かべられて心底震え上がり、エジプトの大統領にさえ確約をもらえなかったとしても、それでも聞けば気分がいいのです。そうでしょう?

だからこそ、この腰巾着たちはこの問題で力を入れるのです。ここ数日、ネット上で少し話題になっているのは、中国共産党が裏で狂ったように推し進めている、元駐米大使の崔天凱のことです。この男は大きなネズミのような顔をしていますが、香山フォーラムの「ハイエンド対談」という場で、「我々は台湾問題を一挙に解決する」と言い放ちました。どれほどすごいことを言うのかと思えば、結局は中国側の態度を十分に表明したというだけのことです。「観察者網」が彼に与えた定義によれば、これは「核心的利益の中のレッドライン」だそうです。「アメリカ側に新しい思考を期待するかもしれないが、我々は幻想を抱いていない。物事は簡単ではない。祖国統一、我々は一挙にこの問題を解決する」と。これは非常に興味深い。実際、私に言わせれば、アメリカも台湾問題を解決するために特別な「新しい思考」など求めていません。アメリカの根本的な立場は、新しい武器や戦術、戦略などではなく、結局のところ、台湾問題は「新しい思考」で解決するようなものではないのです。アメリカがかつて国連決議第2758号で中国共産党の国連入りを認め、その後にアメリカと台湾の間で結ばれた台湾に対する保証のようなものなのです。

台湾を守るためのこれらの協定

そして中国と何十年も曖昧な態度を取り続け

お互いに言いたいことを言ってきた

あなたの考え

しかし実際には、米中間の3つの共同コミュニケは

中国が台湾を所有しているなどとは一言も言っていない

これは米国にとって新しい考え方ではない

彼らはとっくに考え抜いており

中国共産党(CCP)がこの手を打ってくることを警戒していたのだ

だから今、あなたが「一労永逸(一度の労苦で永久に安泰)」を望むなら

米国もそれを望んでいる

米国は「素晴らしい、君が来るのを待っていた」と言っている

あなたが少しでもその爪を動かそうものなら

我々が先手を打つ

「一労永逸」の後に

誰が生き残っているか見てみようではないか

新しい考え方ではない

あなたが動けば、我々は叩くだけだ

これが米軍の一貫した思考であり

新鮮なことではないだろう

だから中国共産党がここで何を吹聴しようと

「一労永逸」だとか何とか

この言葉について言わせてもらえば

時には縁起の良い言葉ではないだろう?

馬保国が毎日飛び跳ねてタイソンと戦うと言っているようなものだ

その上でさらに叫ぶ

「タイソン、お前は新しい考え方で私を解決しようとするな」

「私、馬保国がタイソン、お前を一労永逸に解決してやる」

もしリングに上がったら

見ていろ

タイソンがわざわざ何か革新的なプランを考える必要があるか?

そんなことをしたらタイソンの負けだ

必要ないだろう

上がって

拳を一つ繰り出せば

それこそ一労永逸ではないか

だからこの件は非常に単純だ

それに、あなたたちが騒いでいる間に

見てみろ、同じ時期に

9月15日に香山フォーラムを開催しただろう

董軍が挨拶を終えてしばらくして

米国時間の9月15日になると

日米両国の議員がワシントンで会談した

そして両党の合意として

下院議員事務所

アミ・ベラ議員の事務所などが

プレスリリースを出した

そして

自民党の参議院議員

龍本紅文、本紅、そして林木大帝(※原文ママ)

および米国上院議員

台湾連線の共同議長

トム・ティリスと、下院台湾連線共同議長

アミ・ベラが会談を行った

日台友好議員連盟のメンバーが参加したと言っているだろう、見てみろ

このアミ・ベラは民主党籍で

このトム・ティリスは共和党籍だ、そうだろう、超党派の協力だ

ここで重点的に語られたのは

会談後、日本の龍本紅文が言ったことだ

「我々は合意に達した」

「台湾有事は日本有事であることを確認した」

「それは日米同盟の事態でもある」

「台湾危機は」

「本質的に日本の危機であり」

「日米同盟の危機でもある」

揪山游済夫(※原文ママ)を香山フォーラムに連れて行ったところで

何の意味があるんだ?

それに揪山游済夫が

本当にそれほど親中なのか

それも二通りの見方ができる

彼らはこのタイミングで

日本の現政権と連携し

中国共産党を油断させ

幻想を抱かせるためのものかもしれない

今はもう「日本有事=台湾有事」

「台湾有事=日本有事」という単純な話ではない

「台湾有事は日本有事であり」

「米国有事でもある」ということだ

香山フォーラムでこんなことをやって

米国に直接

押さえつけられたのではないか?

それこそ我々が言う「一労永逸」ではないか

一体誰が「一労永逸」なのか

それに高市早苗は

国会答弁でこう言った

「もし中国共産党が軍艦を動かし」

「海上封鎖や武力行使を行えば」

「いかなる角度から見ても」

「存立危機事態を構成する」

つまり中国共産党がここで

行っている軍民融合や

一日中吹聴している

「我々が封鎖してやる」といったことや

あの小さなボロ船の数々

福建艦

山東艦、遼寧艦

どこもかしこも安っぽい

とにかくその船たちが日本や台湾の近くへ行って

南シナ海なども含めて

遠くへは行けず

海岸線に沿ってうろつき

近隣諸国を脅かしているだけだ

高市早苗は言った

もしそんなことをして

武力を行使すれば

海警船の軍民融合も周知の事実であり

実質的には中国共産党の人民解放軍の背景がある

だから見てみろ

どこで威張っているつもりだ?

他人は君の証拠の連鎖を

すべて揃えているのだ

今や完全に

中国共産党が「餃子を茹でる(艦船を量産する)」ように

海上封鎖を口実に

何か事を起こして

台湾を奪い取り

ついでに米国を第一列島線、第二列島線から追い出し

太平洋から追い出そうという一連の計画は

完全に

証拠の連鎖として

立証されている

これを「危機事態」と呼ぶ

つまり中国共産党が

ここで台湾に対して「一労永逸」を狙うなら

向こうは一触即発の状態で

先手を打ってくるということだ

KLEVALが言ったように

これは「台湾有事は中国有事」だ

そういうことだ

悪い考えを起こすなら

しっかり抑えておけ

さもなければ、後で皆に見せてやろう

中国共産党は毎日

「米国はもうダメだ」

「中国の軍力は強大になった」と吹聴しているが

数日前に愛国者ミサイルの件を話した通り

中国共産党は

「米国のCSISでさえ、中国と戦えば」

「愛国者ミサイルは30日も持たないと言っている」と

大喜びしているが

CSISは極左のシンクタンクではない

彼らがそう言っているからといって

米国が中国と戦いたいと思っているのか?

どうしようもないな、せいぜいイランを攻撃することぐらいしかできないくせに

こんな時にもイランが

身内の友人だということも忘れて

死にもの狂いになっている

チャンネルの精神がまた発揮されたというわけか

だが、我々は皆さんにこう伝えたはずだ

例えばだ

あなたの家にこの何というか、たくさんのひき肉機があってだな

この他にもだ

この様々な包丁や

様々な家庭用の厨房での

この小さな器具があるとする

その上で、自分が普段使っているあの

この大きなお菜包丁が

最近ちょっと切れ味が悪い気がすると言ったとして

だからといってそれが何を証明できるのか?

今日料理が作れないとでもいうのか?

それどころか、あなた自身はそもそも

その普段使っているあの大きな菜包丁を

そんなに必要としていないかもしれないのだ

この食事を作るためにわざわざ使わなくたって

立派なご馳走を仕上げることなどいくらでもできる

ハサミだってあるし

様々な大バサミや小バサミもある

もしかしたら、新しく買ったまだ開封していない包丁もあるかもしれない

それにひき肉機や

肉をみじん切りにするものや

ラム肉の薄切りを作るものなどなど

やり方なんていくらでもあるではないか

当時、私は

我が番組を見ている中国共産党の愚か者どもにこう釘を刺したのだ

お前らはそこで大口を叩くのはやめろ

そこで夢物語を語るのはやめろ、と

アメリカにはパトリオットミサイルしかないとでも思っているのか?

後ほど、皆さんによく説明してやろう

今日、アメリカのロッキード・マーティン社が発表した

新型のAIM-260ミサイルがだな

まさに中国共産党のためにつくり上げられたものだということを

さらに笑えるのは

あちらが今日この件の量産を発表したというのに

中国共産党側はまだ状況を飲み込めておらず

あちらの中国共産党の宣伝機関は

相変わらず自分たちの何というか

この殲20(J-20)だの

霹靂-15ミサイルだのを自慢げに吹聴していることだ

連中のやっていることは、まさに

お前たちのその「霹靂」とかいう代物のために

わざわざ狙い撃ちで作り出されたものなんだよ、まったく

本当にね

後で皆さんに見せてやろう、因果応報とはどういうことかをな

そうだ、我々がずっと言ってきた通り、愚か者どもの

その不吉な口はいい加減ないがしろにできないものなのだ

そういうことをむやみに叫び続けていると

その報いがすべて自分自身に跳ね返ってくるんだ、見てみろこれを

安倍晋三氏のあの言葉があんなにも気に入らなかったくせに

「台湾有事は日本有事」とな

お前たちは毎日この件をネタにして

日本を威嚇しているが、見てみろ

今やどうなっている?

そのままアメリカに対する威嚇になってしまっているではないか

しかもそれは、両党の

国会議員に認められたものなのだぞ、違うか?

おい、お前にその度胸があるなら

台湾有事だけでなく

このアメリカ有事も認めてみせろよ

度胸があるなら、習近平が直接このアメリカにやって来た時に

トランプと面と向かってこの話を話し合ってみろよ

そんな度胸もないくせにな

そうだろ?よし、それじゃあ

見てみろ、ちょっと言わせてもらうが

あちらの中国共産党は元首相の

福田康夫を香山フォーラムに引っ張り出してきて

まるで自分たちには日本政府内に後ろ盾がいるとでも思っているようだが

そんなものは日本の

様々なプロセスの進行に全く影響を与えない

今朝もだな

この福田、

福田康夫が香山フォーラムでの発言を終えたその裏で

高市早苗が就任後

初の内閣改造を行ったのだ

しかも、この中で最も注目を集めているのは

かつて高氏と一緒に総裁選を争った

その他の候補者たち、そう

小泉純一郎の息子である

この小泉進次郎の防衛大臣などを含め

全員が留任したということだ

官房長官の林元範(※原文ママ)や

外相の茂木敏充、

財務相の片山さつき、いや

片山高月(※原文ママ)といった面々もだ

これらはすべて留任した

ただ一人を除いてはな

それは我々の中国メディアでも頻繁に名前が取り上げられる人物、

すなわち前の総務相である林芳正が排除されたのだ

他の大部分の、この

高市首相の就任後に発足した内閣のメンバーたちは

そのまま残っている

それどころか、起用されたのは維新の会のこの前幹事長であり

改革担当相に就任した

したがって、この中で最も大きな衝撃を受けているのは

中国共産党にとって見れば

決して良いシグナルではないということだ

なぜなら林芳正是

非常に明確に、

中国共産党から見ればこれらの中でも

林芳正こそが中国共産党に対して

相対的に言えば

まだ話の分かる人物だとみなされていたからだ

これは中国共産党の

政治イディオムでよく語られるところの

比較的中国共産党を理解している林芳正、というやつである

見てみろ、その比較的中国共産党を理解しているはずの

この林芳正でさえ

今やもう閣内に留まることすらできなくなっているのだ

そうだろう?だからだな

中国共産党がここで

どんなソロバンを弾こうとも、全く的を射ていないということだ

でなければ、どうして習近平のイメージまでがここまで地に落ちたりするものか

もっとも、これは

習近平個人の力によるものではなく

彼の政権全体がそうだ、そう

下から上へのこうしたへつらいの構造、

こうした愚か者たちが幅を利かせる構造、

こうした媚びへつらい国を誤らせる構造こそが

最終的に彼をここまでイメージ崩壊に追い込んだということだ

そうだろ?

ついでに言っておくが、この中国共産党の

最大の心労となっているのは

台湾と日本が本当にそれほど関係が良いのかどうかという点だ

今やはっきりと言っておこう、

心配する必要はない

台湾と日本が良いだけでなく、

台湾、日本、そしてアメリカのこの絆はさらにすこぶる良好だ

さらにあちらではだ、

ロシアは果たして本当にまだウクライナと戦い続けるつもりなのか?

これも習近平がもう一つのほうで

毎日気にかけていることだ

そうだろう?

昨日、興味深い出来事があった

それは何かというと

ルーマー(Loomer)が1つの投稿をしたということだ

皆さんも知っている通り、ルーマーのところには常に多くの情報が入ってくるが

だからといってルーマーが持っている

すべての情報が100%正しいとは限らない

そうだろ?なぜなら一部の事柄については

君たちも理解しているはずだが、必ずしも

すぐに真偽が確認できるわけではなく、発信された後に

各方面からの反響を見極める必要があるからだ

だから昨日、ルーマーはある情報を投稿した

曰く、スクープだと

ある情報機関の関係筋が彼に告げたところによると

プーチンがロシア直接投資基金(RDIF)に対して部門横断的な監査を命じたと言われています。このロシア直接投資基金はRDIFと呼ばれ、2001年に設立されました。公言されている目標は、ロシア経済における高成長企業への投資です。そのCEOは、ロシアと米国の特使であるドミトリエフです。ルーマー(Lumer)は、彼の情報源(ソース)によれば、これは重大な出来事だと言っています。なぜなら、もしこの情報筋の話が正しければ、プーチンがドミトリエフの管轄する基金を監査しようとしていることになり、そこには何らかの意図があるように思えるからです。プーチンはこの特使を信頼していないのでしょうか。ルーマーは、ドミトリエフが頻繁にヴィトコフやクシュナーらと会談し、米国でも国会議員と面会していると指摘しています。情報筋によれば、この監査は本来8月に始まる予定でしたが、プーチンはもう待ちたくないようです。情報筋の解釈では、プーチンはドミトリエフのパフォーマンスに不満を抱いており、経済成長の欠如に焦りを感じ、スケープゴートを探しているのではないか、あるいはドミトリエフのプロジェクトの進捗が不十分でプーチンに処分されようとしているのではないか、という見方があります。ルーマーは、今後どうなるのか非常に興味深いと述べています。もしそれが事実なら、平和的な方法ではないかもしれません。このニュースが出た直後、多くの人に衝撃を与えました。もしこの情報が真実であれば、プーチンがこの特使に不満を抱いていることを示唆し、ひいてはプーチンと米国の対話がうまくいっておらず、仕事が不手際だと感じて監査という口実でドミトリエフを解任しようとしているのではないか、という推測が成り立ちます。もしそれが事実なら、プーチンが米露関係に不満を抱いている可能性は確かにあります。ただ、彼がもっと望ましい人物を探しているだけという可能性もあります。独裁者の心は推測できません。しかし問題は、このニュースが出た直後、まだあまり拡散されていない段階で、ドミトリエフ本人がルーマーの投稿の下に返信を書き込んだことです。実際、彼が書き込んだ内容はルーマーを非難するものではありませんでした。誰もが知っている通り、ルーマーはトランプ大統領を強く支持しているからです。そのため、ドミトリエフの返信は非常に抑制されたものでした。彼はただ一言、「これはまたしても偽情報であり、米露対話を破壊しようとする試みだ。米露対話は継続する」と述べ、平和の鳩、米露の国旗、握手の絵文字を添えました。これは非常に興味深いです。ルーマーは明言して情報源から聞いたと言っていますが、彼自身がロシアと直接つながっているわけではないため、この件を検証することは不可能です。ドミトリエフは明らかにルーマーを怒らせたくはなく、ただこの件を釈明して、これ以上拡散させないようにしたかったのでしょう。それが事実ではない、ただの偽情報だということです。ドミトリエフのこの返信が真実であれば、誰かが様々な手段で世論を誤導し、トランプやプーチンの周囲の人々に米露対話の状況を誤認させようとしていることは明らかです。この返信を見ると、現在プーチンとトランプが直接電話会談を行っていること、特に習近平との一連の関係の変化や、習近平が巨大な圧力を受けてあちこちで先鋒を務めている状況を考えれば、プーチンがドミトリエフに不満を抱いているというニュースは、高い確率で偽情報だと言えます。全体として、現在は米露間の平和と相互信頼を早急に推進している段階です。その潜伏的な意味合いは、ロシア・ウクライナ戦争が間もなく終結するということであり、それが終われば中共も逃げ場を失うことは誰もが知っています。同時に、今日ゼレンスキーが記事を投稿しました。非常に長いツイート(記事とは呼べないかもしれませんが)で、核心的な意味は、ロシア・ウクライナ戦争の中立を保ち、停戦を支援するという以前の約束を中共が全く果たしていないと非難するものです。この文章について、まず皆さんにお読みします。これはゼレンスキーが日本のNHKの独占インタビューで語った内容であり、彼自身がこの部分を切り抜いてX(旧Twitter)に投稿したものです。すぐにトレンド入りしました。ゼレンスキーの中共に対する言葉は、トランプと比較するとそれほど重くはない、つまり手加減しているように見えます。しかし、その内容を詳しく評価してみると、これは間違いなくウクライナが公に方針を転換し、中共をテーブルの上に引きずり出す重要な節目の表現だと言えます。これを見れば、なぜドミトリエフが米露対話は継続中だと言ったのか、その潜伏的な意味(ロシア・ウクライナ停戦など、すべてが順序立てて進んでおり、問題ないはずだということ)が理解できるでしょう。ゼレンスキーが何を言ったかというと、

ウクライナで北朝鮮製のミサイル実物を見た

しかし中国のミサイルは見なかった

だが彼らの技術がロシアに流入していることは知っている

ロシア側が使用している機材は中国製だ

おそらく専門人材や技術も伴っているだろう

この言葉はどういう意味か

彼の言いたいことは

中国共産党よ、お前はこのロシア・ウクライナ戦争の裏で

一体どんな手口を使っているのか

ウクライナは今、大統領の口を通してそれを指摘しようとしている

ロシアが中国共産党の機械、人材、技術を使っているだけでなく

北朝鮮のミサイルも含めてだ

ロシアはお前のものを使っているのに

対外的には中国共産党はお前は認めていないだろう

北朝鮮のミサイル実物に「made in china」とは書かれていなくても

誰が見れば分からないのか

ロシアでさえお前の技術、機材、人材を必要としているのに

北朝鮮がより必要としていないはずがないだろう

そうだろう?

よく見てみろ

この言葉は非常に巧妙に語られている

つまりお前に伝えているのだ

この論理を理解すれば分かるはずだ

ゼレンスキーは

すでにこの窓の紙を突き破ろうとしている

中国共産党が以前最も必要としていたのは

EUが彼をかばうことではなく

ゼレンスキーよ

お前は公然と中国共産党を非難するなということだ

分かったか

だから私はこれが重要な風向計であり節目だと言っているのだ

そして彼は言った

私は中国が

ロシアに停戦を促すような動きをしているとは見えない

一度も見たことがない

以前は我々皆が非常に心配していた

ゼレンスキーは繰り返し言っていた

中国共産党が停戦において助力してくれることを望むと

中国共産党が出てくれば重要になるだろうと考えていた

ウクライナは習主席が協力してくれることを非常に望んでいた

見たか

この時点から今この時まで

米国側も片付けがほぼ終わった

次はもう本番だ

ロシア・ウクライナ戦争

そして台湾海峡危機

全体が最初に倒れる

中国共産党は今

もうなりたくなくても

あの舞台の中心の的(まと)に

お前もならざるを得ないのだ

そうだ、ゼレンスキーがついに本音をぶちまけた

彼は「中国が二国間会談で言及したかもしれないが、それは分からない」と言った

私はただ慎重に言っているだけだ、そうだろう?

しかし私は、中国はロシアに対して巨大な影響力を持っていると考えている

特に現在、ロシア側が集中制裁を受けており

シャドー・フリート(影の船団)に頼り、エネルギーや銀行システムが遮断されている状況下ではなおさらだ

そうだ

見てみろ、集中制裁だ

ゼレンスキーがこの言葉を発したのと同時刻に

下院がすでに「格林悪母法案(対中制裁法案)」を通過させた時ではないか、そうだろう?

昨日、路徳社がすでに非常に徹底的に解説した

今はトランプ大統領の署名を待つだけだ

しかも署名した後

これは署名すれば

30日以内に発効するのだ

中国共産党に引き延ばさせて

また生き延びさせるなんてことは

難しいだろう

つまり習共産党よ

お前自身にも望みはないということだ

視聴者の中にはこう言う人もいるかもしれない

「インドも米国のものやロシアの石油・ガスを買っているじゃないか」

インドはつい先ほどもロシアと

大きな航空機契約を結んだばかりだ

BRICS会議でどうするのかと

それは心配するな

前にも言った通り

インドは冷戦時代も今も

ずっと米ソ、米露の間を渡り歩いている

これは地政学的要因で決まっているのだ

言い方は悪いが

彼らも言っているではないか

もし免除があれば議会の同意が必要だと、そうだろう?

もしトランプ大統領が

本当に正式な手続きを経て免除するつもりなら

インドがロシアと取引をする

理由はいくらでもある

なぜならインドは今、米国の国家安全保障・防衛面における重要な同盟国だからだ

日米豪印のクアッド会談なども

すべてインドと強力に協力するものだ

だからインドは米国の国家安全保障の脅威ではないのだ

むしろインドは米国の国家安全保障に必要な存在なのだ

この理由一つだけで、私は断言するが

免除は可能だ

米国とインドは貿易協定を結んでいるだろう

貿易協定を一つ一つ詳細化していく過程で

個別に免除することもできる

例えばこう言えるだろう

関税を上乗せしたとしても

後で貿易協定を結ぶ際に

私が必要なものはすべて免除してやろうと

お前が言う

インドの靴下

インドのロティ(手掴みパン)だとか

あるいはインドのターバン

そんなものは米国も本来必要ないのだ

それなら免除しなくても

法案の中で

100%の関税を課せばいい

それはどうでもいいことだろう?

だからインドのことは心配するな

これは完全に中国共産党に向けたものだ、そうだろう?

彼が言ったシャドー・フリートもそうだ

我々が皆さんに伝えている通り

ロシアがそれほど多くのシャドー・フリートを必要とするのは

その大部分が中国共産党と商売をしているからだ

中国共産党以外にそれほど

ロシアと海運を必要とする相手はいない

イランのように黒海を通るなら

シャドー・フリートなど全く必要ないだろう?

カスピ海なら

あそこはシャドー・フリートなど必要ない

湖のようなものだからそのまま通り過ぎるだけだ

それに銀行システムについても

先週

いや、今週だ

今週まさに制裁されたばかりではないか

ロシアの第二位の銀行

ロシア対外貿易銀行(VTB)だ

制裁の理由は

片手にはイラン

片手には中国共産党だからではないか、そうだろう?

だから今見てみろ

ゼレンスキーは実際にもう言葉を

はっきりと突きつけている

お前はロシアを助けている

だからロシアのすべての

今後の出来事はすべてお前と関係がある

逃げ出そうなどと思うな

エネルギー、金融、貿易、その他何であれ

だからここで彼は言ったのだ

中国は当然、プーチンを交渉のテーブルに着かせる方法を思いつくはずだ

私はそう確信している

しかし彼らはそうしなかった

能力があるのにもかかわらず、見て見ぬふりをした

これは支援と言えるのではないか

この言葉は実に的を射ている

ゼレンスキーを見てみろ

開口一番、中国共産党がロシアを助けていると言った

そしてわざと触れてほしくないところに触れた

今まさに習近平が上海協力機構の会議で

プーチンに足首を掴まれるような屈辱を与えた後だというのに

プーチンはこの借りをしっかりと手帳に書き留めているはずだ

ゼレンスキーは一見、中国の強さを称賛しているように見えるが

実際には豚を狼の口に放り込んでいるようなものだ

「私は確信している」と言い

ロシアはあなたたちの言うことを聞く

習近平がプーチンを追い詰めさえすれば

プーチンに何ができるというのか

特にこの「確信している」という言葉だ

皆さんも見ての通り

プーチンはシベリアの力2(ガスパイプライン)について交渉したいが

中国共産党が首を縦に振らなければ

プーチンは名前を変えようが何しようが交渉をまとめられないだろう

これは習近平自身が差し出したものだ

自ら差し出した証拠だ

それが今、ゼレンスキーの口から語られると

どう聞いても

火に油を注いでいるようにしか聞こえないだろう

さらに言えば

この戦争において

中国は政治的なレベルで

我々の側に立っていない

これは遺憾だ

これは武器の問題ですらない

政治的な意志の問題だ

この言葉は鋭い

この言葉は間違いなく段階を追った批判だ

ロシアは独裁を象徴している

中国共産党とロシアは

どちらも共産主義の系譜を継いでいる

ロシアは今や共産主義ではないかもしれないが

そこには多くの残滓や影が残っている

勢力というものだ

今もなお騒ぎ立てている

一方、ウクライナは欧米とより密接に連携しており

このロシア・ウクライナ戦争において

自由民主主義を代表している

他のことは言わずとも

選挙によってゼレンスキーが政権に就いたことだけでも

彼がロシアよりも開放的であり

自由社会に近いことがわかるだろう

そのゼレンスキーが

ロシア・ウクライナ戦争が終わりに近づいている今

定義を下したのだ

しかも日本のメディアを通じて定義した

「中国は政治的意志のレベルで

ロシア側に立っている」と

それはつまり

国際的な戦犯として

あなたたちにも責任があるということだ

プーチンがその一部を占めるなら

中国共産党も逃れることはできない

反人類的な罪においてプーチンがその一部を占めるなら

中国共産党も

逃れることはできないのだ

こちら側が占める

すべての自由民主主義

この正義の側

ウクライナが過去数年間

行ってきたことのすべてには、正直なところ

中国共産党が裏で推し進めていた部分もある

中国共産党も自らのチャンネルを通じて

ウクライナの抵抗という物語を

ポジティブなものにしようとしていた

なぜなら中国共産党は、それが

ロシアと西側世界を

完全に切り離すための

絶妙な一手だと考えていたからだ

わかっただろうか

自業自得

自分の額や後頭部を

狂ったように殴りつけているような感覚ではないか

望み通りになったわけだ

今、ゼレンスキーは言った

「確かに我々ウクライナが代表する抵抗は

民族の意志を代表し

すべてのポジティブな西洋的価値を代表している

そして中国共産党、お前は暗黒面に立っている

お前は反動側に立っている

しかもお前にはこの戦争を止める機会があったのに

一度もそれを使わなかった」

数日前、米議会が中国をイランの背後で

米軍を攻撃する最大の協力者として名指しし

習近平が自ら指揮しているという点を指摘したばかりだ

こちらではロシア・ウクライナ戦争について

プーチンが口を開く必要すらない

ゼレンスキーが出てきてこの点を指摘したのだ

なんてことだ

習近平のイメージはもう救いようがない

中国共産党はもう外に向かって

嘘のポジティブな宣伝をすることはできないだろう

この崩壊は実際にはもう始まっている

もし雪崩の具体的な瞬間がまだ来ていないとしても

発砲の合図がまだ鳴っていないとしても

山体はすでにくり抜かれており

火薬庫のような状態だ

風が吹けば

すぐに中国共産党は銃口の上に座ることになるだろう

だから彼は言ったのだ、「遺憾なことに

中国を含む大国の指導者たちは

この戦争をすぐに終わらせることができたはずなのに

彼らは我々と共に立たなかった」

これが核心ではない

核心は、彼らが中立を保たず

ロシアに偏っているということだ

馬鹿げている

これほどの大国にとって

直接武器を提供しなくとも

ロシア側に対してより開放的で

より協力的な態度をとるだけで

少し偏るだけで

それは巨大な傾斜を意味するのだ

この言葉を言われた後、考えてみてほしい

トランプが習近平と会うとき

トランプはこの件を持ち出すだろうか

記者会見のとき

記者はこの件を質問するだろうか

習近平はこれまで

「私はここにいる」と

左右を

行ったり来たりしてバランスをとってきた

こちらでは耳障りの良いことを言い

裏では私的に支援する

表向きは完璧な豚の頭(習近平)を演じ

裏では

本性を現し、どちらに転んでも

「Win-Winだ、両得だ」と言ってきた

今、わかっただろうか

ゼレンスキーが

お前に定義を下したのだ、トランプではなく

ゼレンスキーが

「お前は態度を偏らせるだけでいい

なぜなら中国共産党はそもそも

強国だからだ」と言ったのだ

習近平はお世辞が好きだからな、多極化だの

強国だの

だからゼレンスキーはお前を認めている

「お前はそんなに強いのだから」

この反応は最高だろう?

その巨大な力で

少しだけ傾いてくれれば

我々は耐えられないのだから

我々は小国にとっての滅亡の危機にある

だから習よ

そろそろ

9月24日にやって来る時

皆の前で態度を表明し

全世界の前で

語ってみるべきではないのか

ロシアとウクライナの間において

君はまだあえて

ほんのわずかでも偏った態度を取る

そう言ってみたらどうだ

習はこう言うかもしれないが

すでに足首まで踏み込んでしまい

ロシアを怒らせてしまったと

それに米国との間で締結した千万人規模の契約は

徹底的に

すでに既成事実となってしまったと

しかし

それでもロシアと完全に決別する勇気はないのではないか

現在問題となっているのは

ほんの少しでも偏った態度を取れば

ウクライナが決して許さないということだ、覚えておくがいい

中国共産党政府はイランをめぐるこの問題において

今でも自分たちは見事なやり方をしたと思っているのだ

同じようにイラン寄りの姿勢をとっているではないか

考えているのは、この偏った支援を通じて

イランに生き延びさせ、息を継がせ続けることなのだ

ほら、見ただろう

ウクライナは今や王手をかけようとしているのだ

習が自ら出馬しようとしているのを知って

今まさに君に照準を合わせて王手をかけているのだ

一難去ってまた一難と言うべきか、今や習のイメージが崩壊しつつあるこの時機に、皆はこの状況をますます詳細に見ているではないか。さて、この話はまだ終わらない。続いて、もう少し付け加えよう。今度はポーランド側から発言があった。ポーランドの外相が、この戦争は中国の思い通りになっていると述べたのだ。

これはポーランドの外相が

一昨日の段階で

ロシアが戦略的に

中国の従属国に成り下がったこと

およびバルト海地域の戦略的均衡について

発表した公式発言である

この発言は非常に興味深い

ポーランドは

まず前提として

ポーランドには今日、大きな出来事があった

それはTrumpがわざわざ声明を発表し

写真も公開してこう述べたことだ

「大いなる朗報に感謝する」

「私の友人である」

「ポーランド大統領の大胆な指導力に感謝する」

現在ポーランド国内に

米陸軍基地を建設する件が

重大な進展を見せていると

もしこの計画が最終的に実現すれば

基地の具体的な場所もまもなく発表される予定であり

これが我々の偉大な

米・ポーランド同盟における歴史的な一歩となるだろう

この件への皆の関心に感謝する

この2つの件を合わせて考えてみると

どうだ

米国が今叫んでいるのは何か

米国は実際には

新しい米軍基地をポーランドに建設するという情報を流す一方で

ペンタゴン(米国防総省)が欧州からの撤退を検討しているという情報も出ているのだ

この中にそのような情報が含まれており

現在計算が進められているという

欧州からどれほどの人数を撤収させるかについて

およそ2万5000人の米軍を欧州から撤退させる予定であると言われている

ドイツ、イタリア、イギリス、スペイン,

ベルギー、トルコなどが含まれているようで、対象は各所にあるようだ

もちろんこれは一つの計画に過ぎない

しかし同時に、見てみろ

誰もが米国はもう欧州を見捨てたのだと思った時に

Trumpは

ポーランドに新たな

欧州駐留米軍基地を建設するという、しかも駐屯規模は明かしていないが

これでわかるはずだ、米国が欧州を見捨てたのではなく

米国は今

選択的に、重点的に

欧州を守ろうとしているのだ

そしてそのプロセスのなかで

本当の同盟国を動員しようとしているのだ

同時に、お前たちの極左勢力の

国家体制を先にひっくり返してしまってから

軍事費を狂ったように出費するよう追い詰める

タンピング(寝そべり)から立ち上がりへ

要するに、中国共産党が得をするのを絶対に許さないということだ

もちろんロシアが得をするのも許さない、そうだろう?

だから、この件は非常に面白いのだ

ロシア・ウクライナ戦争の停戦が間近に迫る中

誰もが知っているように

中国共産党は何かしでかしたいと強く望んでいる、そうだろ?

例えばあのCIA長官が

突然モスクワに赴いた時

中国共産党はどれほどの日数をかけて世論誘導に力を入れたことか

世界中が中国共産党の思うような認識を持つように仕向けたくて仕方がなかったのだ

つまり、ロシアが核戦争を起こし

欧州を攻撃しようとしているから

米国が火消しに走っており

米ロ同盟が崩壊し

米国には収拾がつかないという認識を広めようとしたのだ

しかし見てみろ

この米国とポーランドの軍事基地は建設されようとしており

同時にポーランドの外相の発言を見ても

ロシアの現在この戦争は

ロシア・ウクライナ戦争は実質的に中国の意図にかなうものだと言っている

中国が労せずして従属国を手に入れるのに好都合だと

ウクライナと同じように

そう、ゼレンスキーと同じように

ロシアを足蹴にし

その上で中国共産党政府はさらに金儲けをもくろみ

ロシアのすべての市場を乗っ取ると言っている

おい、これを長期的なトレンドから見れば

もし私がロシアのナショナリストであったなら

ロシアが中国の非常に従属的なパートナーへと成り下がっていくことに対して

背筋が凍る思いがするだろうよ

おい、聞いてくれ

ポーランドの外相のこの言葉は

こう言っているのだ

もし私がロシアのナショナリストであるならばと

そもそもポーランドにはロシアの立場に立って発言する理由などないはずだ

米・ポーランドのこの基地が設立されるということは

公言されている通り、まさにロシアの

欧州に対する脅威に対処するためなのだから、そうだろ?

それにポーランドのほうでは

ついでに言っておくと、ポーランドの首相も

ここ数日公の場で語っていたが

ポーランドはロシアとの戦争に向けて準備を進めていると述べた

現在の最優先任務は各国が

我が国にあらゆる異なるシナリオへの備えをさせることだと

いかなる状況下であっても

ポーランドおよびポーランド国民はナイーブであってはならず

都合の良い幻想に浸っていてはならないと

プーチンが何かを企んでいることは我々にもわかっている

我々の行動は事実に基づかねばならず

そしてその事実は紛れもないものなのだ

これら一連の同じ時期の出来事を一本の線で繋ぎ合わせてみろ

どういうことだ

つまりこういうことではないか

ポーランドが、ロシアが自分たちを攻撃しようとしていると言っているのを見たか、そうだろ?

実はこの情報も中国共産党政府が流したものである

第一に、中国共産党はロシアに

戦火を...

東欧へ、しかも中国共産党は絶対に、たとえプーチンが戦争をしたくないとしても、ロシア・ウクライナの停戦を防ぐために、自らこれを東欧に、ヨーロッパの戦場に持ち込もうとするだろう。そうだろ、こういう偽旗作戦は警戒しなければならない、そうだろう?

そしてこの時、アメリカとポーランドがすぐにこの手を受け継ぎ、新しい手を繰り出してきた。私たちもこういう事態を予想していなかったわけではない、そうだろ?実際、もともと私たちはロシアを信用していなかった、そうだろ?もちろん、アメリカがロシアと組んで中国共産党を滅ぼすというのは、実際にはロシアを利用しつつ中国共産党を滅ぼし、ロシアを牽制しながらもロシアと連携するということだ。なぜならロシアは、昨日みんなに話したように、一昨日にみんなに話したバイカル湖の件を見れば分かる通り、かつてアルバジン(雅克薩)が清朝に占領されたとき、ロシアはほぼ200年近く待ち続け、アルバジンを奪還した。
そして今度は『中露北京条約』全体に署名し、図們江やウラジオストック(海参崴)のあたりをすべて奪い去り、それから丸200年が経ってようやく図們江の帰属を完全に確定させた。しかもそれだけでなく、昨世紀の90年代に至るまで、アルバジンの戦いから数えて、その条約の戦いの後から、つまりアルバジンの戦いの後、清の康熙帝の時代からすでに300年の時間が経っているというのに、彼らは中国共産党にこの件を完全に固めさせるよう迫ったのだ。図們江の一帯やウラジオストックの一帯はロシアのものだと。
だから確かに、ロシアを警戒しなければならない。今トランプがプーチンに折れさせただからといって、ロシアがあなたに手を出してこないだろうと永遠に安心し、甘く見てはならない。したがって、どの角度から見ても、ポーランドとアメリカがここで共に軍事基地を強化することは、極めて必要なことなのだ。

だから分かるはずだ。ロシアを利用し、ロシアを牽制しつつ中国共産党を滅ぼすという全過程において、アメリカは非常に冷静である。だからこの過程で、ポーランドの外相の発言についてもう一言言っておくべきだ。「もし私がナショナリストなら、ロシアにとって中国が極めて二次的なパートナーに成り下がっていることに対して、身震いするほど恐怖を覚えるだろう。この戦争は、中国にありとあらゆる利益をも占めさせるものであり、プーチンをもヨーロッパをも弱体化させている」とね。
聞いてみろ。火に油を注ぐような、この言葉を聞いて、少しでも頭が悪ければ、彼があなたにお世辞を言っているように感じるだろう、そうだろ?
それに、ポーランドであれウクライナであれ、これらはすべて旧ソ連の国々だ。旧ソ連が当時やっていた心理戦や政治宣伝の演説、いかにして相手を崩壊させるかといった核心的な手法は、彼らもしっかりと学んでいるのだ。だから見てみろ、ポーランドであれウクライナであれ、イギリスやスペイン、カナダといった、少し役立たずの「佐佐」たちの発言に比べれば、はるかに中身が詰まって聞こえるではないか、そうだろ?

そして見てみろ、ヨーロッパが軍備を立て直し、サプライチェーンを短縮し、中国貿易への依存度を減らしていると絶えず強調している。最近、王毅がEUによる中国サプライチェーンの削減やEUとの結びつきの縮小に危機感を抱き、この件について訪問し、また大言壮語を吐き始めているではないか。今の中国共産党のやり方を言わせてもらえば、お前のそのいくつかの蓋は、そもそもこれらの鍋にまったく釣り合っていない、そうだろ?

だから、これらの出来事を結びつけて見れば、すべてがはっきりと見えてくる。アメリカは今、どの場所も手放してはいない。一見すると手放したように見える場所も、実際にはあらかじめ戦略があってのことだ、そうだろ?一方で緩め、一方で締め付ける。そして、親米の皮をかぶりながら実質的には親中・中共の手先として活動している害虫のような連中がすでに浸透している。今のイエメン政府のようにね。こうした連中も、ついでにすべて一掃されていくのだ。これを見れば、アメリカが今進めているこの全体のテンポが、絶対に勢いをとどめられないものであることが分かるはずだ。

それに見てみろ、アメリカは今日、非常に興味深いことも発表した。国防総省が軍縮を行い、ヨーロッパからおよそ2万5000人を撤退させるという話の一方で、実際には、宇宙軍が今後5年間でアメリカ宇宙軍の「ガーディアン(Guardians)」を1万人増員すると発表したのだ。そうだろ?一昨日、トランプがまるで「スター・ウォーズ」のような宇宙軍の制服を発表したばかりではないか?
おい、見てみろ。帰ってきた人員は不要になったわけでも、躺平したわけでもなく、もっと必要とされている場所があるからなのだ。そうだろ?考えてみろ、もともとヨーロッパに駐留していたこれらの米軍は、まだAI以前の時代のものだった。当時はまだAIよりも人力のほうが多かった。今や米軍のAI指揮系統は、宇宙から海底に至るまで構築されており、これらの国々のところで実際にテストも行われ、非常にうまく機能している。
だから、これほど多くの人をヨーロッパにとどめておく必要はないのだ、そうだろ?撤退させた後、宇宙軍のような部門には人員が必要となる、そうだろ?それに、労働力の面でも間違いなく大幅な節約になり、浮いた人員をさらに新しい産業に向かわせることもできる。これがアメリカの発展のやり方なのだ。

見てみろ、トランプ大統領は原油価格が下がると言い、中国共産党は原油価格が上がると言い張った。昨日、サウジアラビアが突如として原油価格を引き下げ、中国共産党はまたしても不意を突かれた、そうだろ?さらにトランプが「我が国の兵器は不足していない」と言ったのを見るがいい。これもちょうど一昨日、トランプがサウジアラビアの原油価格が下落すると述べたときのことだ。

トランプが同日に発信した最初の検索

私は報告を受けたばかりだと言った

米国が現在生産している高精度で精巧な兵器は

歴史上のどの時期よりも多い

これらの兵器は毎日絶え間なく

中東やその他の地域に駐留する我々の部隊へ運ばれている

我々の国防企業の工場は週7日

1日24時間体制でフル稼働している

同時に各企業は4から5つの巨大な新工場を建設中だ

この生産の核心的な重点はパトリオットミサイルシステム

THAADシステム、トマホーク巡航ミサイル

そしてその他の標準ミサイルシステムである

これらは我々自身がすでに大量の在庫を保有しているものだ

それなのに

彼は実際には中国共産党に反論しているのだ

ニューヨーク・タイムズなどが推している

そういった言説

米国にはパトリオットがないとか

米国は云々といった

シンクタンクが言っていること

もし我々がパトリオットを総動員して中国共産党を攻撃すれば

30日しか持たないという話

現在公開されている量に基づけば

中国共産党はとてもハイになっているわけだ

相手の前提を全く考えていない

つまり米国が中国共産党を

攻撃するという前提をすでに認めているのだ

3年前だったら

誰が米国が中国共産党を攻撃するという前提を

そんな政治的に正しくないことを言えただろうか

そうだろう

今や

中国共産党の国でさえこの前提を受け入れざるを得ない

米国のシンクタンクが中国共産党を攻撃すると言っている

しかし30日以上攻撃を続ければ

パトリオットが足りなくなるという話を聞いて

これも喜ぶべきことなのか

いいか

トランプは我々にはあると言っている

中国共産党はトランプがまたほら吹きをしていると言う

トランプの言うことと情報筋の話が違うと

ニューヨーク・タイムズには内部情報がある

トランプには内部情報がない

見ていろ

今日我々は皆さんにロッキード・マーティンが

発表したばかりのニュースを見せよう

しかもこれは

ブルームバーグやロイターなどが

転載しているものだ

そしてホワイトハウスが

裏付けを保証しているものだ

直接言っているのはロッキード・マーティンが

新型の

秘密ミサイルを公開し

量産を加速させているということだ

見たか

中国共産党はパトリオットのことばかり

延々と騒ぎ立てている

まるで大きな包丁と同じだと思っているのか

その大きな包丁だけを認めて

残りの台所用品は

一つも認めないというのか

この

ロッキード・マーティンの件は

大げさな話ではなく

ロッキード・マーティンが

今日発表したばかりの

次世代空対空ミサイルの詳細情報だ

しかもこのミサイルはAIM-260と呼ばれ

統合先進戦術ミサイル

略称JATMという

このミサイルは

ロイターの報道などでも

単刀直入に指摘されている通り

中国共産党からの脅威に対処するために

開発され量産されているものだ

お前たちのために準備しているのだ

お前たちに合わせて作られているのだ

なぜパトリオットのことばかり気にしているのか

米国が言っているのは

面白い話だ

私が彼を攻撃することを知っていながら

私が彼のために特別に用意しているかどうかは考えないのか

本当に私がパトリオットしか持っていないとでも思っているのか

我々が少し隠し持っていたものがすでに量産に入っていることを

お前たちに教えてやろう

これはまさに中国共産党の強大な人民解放軍のために

作り出されたものだ

この

発表と同時に

ロッキード・マーティンは

米軍と新しい合意に達したため

このミサイルの生産能力を向上させると言っている

同時に

国防総省は弾薬の在庫を補充している

なぜなら

イランとの戦争で

米国と同盟国のミサイル在庫が消耗したため

米国はコストがより低い遠距離精密打撃兵器の調達を加速させている

この数文を見てみろ

このミサイルが具体的にどのようなものか

その射程距離などを私に聞くな

彼らはそれを公表していない

後で彼らが公表した情報を話してやる

秘密ミサイルだから

今はそれほど詳細な情報は公開されていない

お前たちが最も関心のあるキーワードに

すべて合致していることさえ分かればいい

第一に狙いは中国共産党だ

あんなに威勢のいい

人民解放軍のますます強大になる能力

それに対抗して設計されている

第二に

お前たちは米国にパトリオットがないことを心配しているのではないか

在庫が消耗していることを心配しているのではないか

古いものがなくなれば新しいものを買う

これはコストがより低く

しかも遠距離で

精密に

お前たちを攻撃するものだ

分かったか

しかも強調されているのは

なぜ今まで知らなかったのかということだ

秘密開発段階だったからだ

ニューヨーク・タイムズの連中の情報源は

この情報を聞き出せなかったのだ

しかも長年秘密裏に開発されていたのだ

中国共産党のスパイたちは

一体どこで何をしていたんだ

なぜ長年も知らなかったのか

ロイターが強調しているのは

ロッキード・マーティンが

現役の空対空ミサイルと比較して

この新型AIM-260は

より長い射程と

より高い作戦能力を持っていると述べていることだ

中国共産党の

能力が絶えず向上している

遠距離空中脅威

殲20などの戦闘機に対して

これは優位性を構成するだろう

中国共産党は数日前

CSISのあの言葉を見て

中国共産党を攻撃する際

パトリオットは30日以上使えないという話に

喜んでいたのだろう

この言葉を今日に当てはめて

合わせて考えてみろ

パトリオットで中国共産党を飽和攻撃しても

最大で30日しか持たないと理解すべきではないか

しかし心配はいりません

同時に我々にはより低コストで

遠距離精密打撃が可能な

特にあなた方のあの殲20(J-20)や

霹靂15(PL-15)ミサイルなどに対して

これらはあなた方のために特別に用意された新型打撃兵器です

しかもこの兵器は

F-22ラプター

F-35といった

ステルス戦闘機に装備されることになります

分かりましたか

あなたには絶対に

私がどこにいるか見えない

私はあなたを狙って攻撃するのに

あなたは私がどこにいるか見えないのです

すごいでしょう

これがいかに大きなことか分かりますか

ホワイトハウスのこのニュース

一言で言えば

そして彼らの報告書をめくってみても

秘密の詳細は見つけられないでしょう

しかし一言一句が中国共産党(CCP)に向けたものです

メディアでさえそれを知っているでしょう

出されたメッセージは「私が何者かは気にするな」

「私はお前を狙っている」ということです。お前がどれほど凄かろうと

私の方がもっと凄いのです

中国共産党の連中は

自分たちが吹聴していることにどれだけ水増しがあるか知らないとでも?

その水分を抜き取ってしまえば

全体がまるで巨大なクラゲのようになり

体内の96%以上が水なのです

抜き取った後に残るのは海蜇皮(クラゲの皮)のようなもの

そして相手はあなたという巨大な体型のクラゲを

巨大な砲弾として扱っているのです

なんてことだ、あなたは完全に冷菜(前菜)ですよ

メインディッシュにもなれない、そうでしょう?

我々青島のクラゲの和え物はとても美味しいですが

水分を取り除けば

ほんの少しの皮しか残りません

理解できましたか

だから今見てください

ロッキード・マーティン社のミサイル・火器管制部門社長

ティム・ケイヒル(Tim Cahill)氏は声明の中でこう述べました

この新しいJATMは

我が国にとって最も重要な空中優勢能力の一つである

全てではない、一つであると

しかもこのプロジェクトは機密性が高いため

これまでこの物語を公に語ることはできませんでした

我々は今、このミサイルの背後にある並外れた努力について語れることを非常に誇りに思います

そして我々がどのように米国政府と協力し、迅速に生産能力を拡大しているかについても

まだ公にできない機密の物語がどれほどあると思いますか

習近平は背筋が凍る思いをしているのではないでしょうか

鳥肌が立っているでしょう?

彼は、この兵器の最初の公開画像は

今年5月に現れたと言いました

そして今、オーストラリアはすでに

5億2100万ドル相当のこのミサイルの調達を発表しました

これは枠組み合意であり

具体的に何発調達するのか

単価も公表されていません

将来的に複数年の調達契約を結ぶ予定であり

これは現時点での初期の枠組みに過ぎません

目標はこのプロジェクトが依存する国防産業基盤を強化することです

そしてロッキード・マーティン社は

同社が自己資金で

生産能力向上に必要な投資を行うと述べています

トランプが言ったことと合致していると思いませんか

彼らは皆、急いで作業を進めており

各企業は新しい大型工場さえ建設している

ロッキード・マーティンが

今日発表した内容と合致しているでしょう?

だからトランプは毎回少しずつ情報を漏らしているのです

中国共産党は彼がほらを吹いていると笑っていますが

我々が「雷」の情報を持っていると言うと

中国共産党は「ほら吹きだ」「デタラメだ」と言う

我々が当時DC(ワシントンD.C.)にいて

多くの米国の友人に会ったと言うと

中国共産党は「そんなはずはない」と言う

中国共産党のあの工作員連中、反共を装う連中は

FBIがどうして閻麗夢(Yan Limeng)を食事に誘うはずがあるのかと言います

FBIは通常、凶悪で、来れば人を捕まえ

来れば家宅捜索をするものだと言うのです

それはあなた方に対しては確かにそうでしょう

我々はそうではないのです、違いますか?

だから見たことがないから信じないと言い

我々がデマを流していると言うのでしょう

滑稽ではありませんか

他人があなたを見る目は、まさに笑いものですよ、そうでしょう?

こうして簡単に見せてあげましょう

何が新しいものなのか

なぜこれがAIMと呼ばれるのか

それは文字通り

米国の空対空ミサイルの略称だからです

Air Intercept Missile(航空迎撃ミサイル)ですね

米国には現在、既存の空対空ミサイルがいくつかあります

例えばAIM-9

サイドワインダー

AIM-120はアムラーム(AMRAAM)

この新しいAIM-260は

JATMです

実はこれらについて

中国共産党は以前

米国には大した

空対空ミサイルはないと思っていました

中国共産党の認識の遅れが主たる原因です

以前の

AIM-120は中長距離用でしたが

中国共産党は

「我々には霹靂(PL)がある」

「あれは遠距離用だ」

「お前はもう我々に追いつけない」と言っていました

米国は「お前は知らないのか」と

「我々はこれに対抗するものを開発したのだ」と

量産体制に入ったのかと?

なぜ私がPL-15を持ち出すかというと

皆さんがJATMを見れば分かる通り

実際このミサイルは

2019年にプロジェクトが立ち上がった当初

米軍には公開版の情報がありました

そこには当時

AIM-260が必要だと書かれていました

ただ中国共産党は何のことか分かっていなかったのです

当時、立案の際に

中国のPL-15を

生産の主要な推進要因として挙げました

つまり

中国共産党が当時吹聴していた遠距離空対空ミサイル

この第4世代のPL-15

中国共産党は当時それを大げさに宣伝し

まるで南山を拳で打ち

東海を足で蹴るような勢いでした

その中身について

皆さんに見せましょう

中国共産党がPL-15を吹聴している内容を

最近もまだ吹聴しています

パキスタンにこのPL-15があると大げさに宣伝されていて

どれほどすごいものか

前々から誇大広告されていてね

このPL-15というのは

あらゆる意味ですごいと

何と言われているかというと

この中での話も含めて

見てみなさい、2025年6月にも国務院台湾事務弁公室(国台弁)がまた誇大広告していた

あの報道官が記者からの質問に答えたとき

中国の戦闘機J-10Cと

PL-15ミサイルが

印パ空戦において

圧倒的な優位性を示したと述べ

台湾地区で世論の強い関心を引き起こしたと

そして、これが民進党当局の

武力による統一の幻想を打ち砕いたのではないかと言い

中台の軍事力の格差という客観的現実を示したのではないかと言う

これはどう見ても中共自身が用意した輸出から国内回帰の自作自演の質問だ

当時、朱鳳蓮はこう言った

つまり、このPL-15があれば

お前らの独立を企てる者どもや

武力による統一に対する分不相応な妄想や分裂などを打ち砕くことができる、というわけだ、そうだろ

米国はすでに2019年にこう言っていた

お前らのそんなにすごいPL-15に対してだな

我々はAIM-260のようなものを開発しなければならないと

だから見てみなさい

向こうはすでにそれを開発し終えている

しかも、すでに量産に入っている

お前らは相手が一体何を開発したのかも分かっていないのに

向こうはすでにそれを伝えている

いつの間にか

一体どれほどの量がすでに米国の戦備備蓄や機密に入っているか

教えてやろう

どれほどの注文が

米国のこの戦闘機備蓄の

この戦備備蓄に向かう途中にあるのかを

考えてもみろ

やつらが開発するには

まず初期開発を行って

数え切れないほどのテストを経て

もしかしたらすでにイランですら使用されたかもしれず

それから米軍がこう言うのだ

よし、最終契約に署名しよう、とな

君たちは私の弾薬備蓄を補充してくれ

我々は君たちを手に入れたことで

従来のものを消耗することに対する自信がより一層強くなったと考える

必ずそういうプロセスを経るものだ

そしてオーストラリアが

性能が良いと聞きつけ

米軍が、我々が使ってみて皆が良いと言っていると推薦し

このミサイルはオーストラリアの君たちも

中共と戦うために必要だ、とても使い勝手がいいぞと

そしてオーストラリアが購入に加わったわけだ

そういうロジックではないのか

だからこのいくつかの言葉から

漏れ伝わるメッセージというのは

実際には何を物語っているかというと

米国はお前たちが知らないうちに

中共国を叩くための

こうした長距離空対空ミサイルや

第4世代の最もすごくて

誇大広告されたような

新型兵器を

すでに倉庫にしまい込んでいるということだ

お前たちはまだあのパトリオットにしがみついているのか

こう言わせてもらおう

お前たちは米国が現在どれほどの

ステルス戦闘機を配備しているか知っているか

F-22、F-35、F-18の類が

その中にどれだけのミサイルを搭載できるか

一度にどれだけの目標を攻撃できるか

一波また一波の作戦に必要な弾薬をどれほど準備しているか

どの基地に備蓄しているか

どの空母にも搭載されているか

お前はこのパトリオットについて

ニューヨーク・タイムズのソースに基づき、そうだろ

それにシンクタンクの謙虚な「30日」という言葉を加えて、中共国は大喜びしている

お前らを叩くのに30日もかからないと言われて

まるで30人の習近平がいて

30日かけて一つずつニュースを待っているかのように言うのだ、そうだろ

ハメネイを叩くのはほんの数秒の出来事ではないのか

30日も必要か

30日後、イランには何が残るというのか

どうだ、そうだろう

よろしい、仮にだな、お前がこの

30日持ちこたえられると思ったとしても

やつらのこうしたミサイルが

まだ列をなしていることについては考えもしないのか

それにだ、CSISのアルゴリズムはどうやって計算されているのか

やつらが計算しているのは最悪のケースであり

何も持たずパトリオットだけに頼り

飽和攻撃を行い

最大量の攻撃を加え

毎日フル稼働させた場合だ

その状況下で30日攻撃し続ける

見てみろ、米国の今の

戦争のやり方は8時間労働制のようになっているではないか

週末にはしっかり休んだりしてな

考えもしないのか

お前たちがやつらのミサイルの

実際の攻撃時間に耐えられるかどうかを

だからこれは非常に面白いことであり、米国が今

この新型のAIM-260によって

どれほどの期間維持できるかを見よ

高強度の見通し外(BVR)空戦を

よく考えてみろ、そうだろ

いいだろう、お前は勝手に誇大広告していればいい

ああ、米国は恐ろしすぎると言っている

我が国の視聴者の友人たちは非常に心配している

中共国がただ大言壮語を吐いているだけで

米国がまさかそれにビビッたとでもいうのかと

実際はそうではない

米国はお前たちが大口を叩くのを待ち望んでいるのだ

お前たちが吹聴してくれれば、こちらとしては

さらに気力十分になって

そこに没頭できるというものだ

そうだろ、金を出して労力を使い

そしてこの代物を開発完了させるのだ、そうだろ、他にも多くのことがあり

お前に伝えているのは何かというと

しかも知っておくべきは

このAIM-260は、これまでに明らかにされているそのエネルギーに基づけば

よく分かるはずだ

やつらはJ-20を叩くと言っているが

実際には

やつらは決してJ-20だけを狙っているわけではないのだ

この見通し外の長距離空対空において

やつらが狙っているのはお前たちの早期警戒機であり

指揮プラットフォームであり

お前たちのあの手の空中給油機であり

偵察機や巡視機などなのだ、そうだろ

つまり、お前たちが前方をJ-20で飛行していて

飛んでいるうちに気づくのだ

自分が後方との連絡を絶たれていることに

上空のこの

衛星は、そうだろ、いつの間にか

米宇宙軍の制空権という
すでにこの兵器によって破壊し尽くされているかもしれない
背後にある
この祖国の母が与えてくれた
強大な力もまた、すでにやつらに

ステルス戦闘機が搭載する新型ミサイル

お前たちを片っ端から全滅させてやる

そもそもお前のその殲20

飛び出していったいどうするつもりだ

仮にまだ飛べたとしてもだな

なんだか習近平が自らお出ましになって軽々に親征しているような感じだな

自分だけ外で好き勝手に走り回って

後ろの連中は一体何一つついてこられないじゃないか

これでは全く面白くない、そうだろう?

だからここは非常に面白くて

大変に興味深い

しかも見ろ、この弾薬は

これほど多くの異なる航空機の機体に適合できる

つまり中国共産党は

こんなものはあり得ないが

明らかにこのレーダーを通じて

お前のこの新型の

AIMのような

この260の

その全体の外形を

見ることなどできないのだ

なぜなら相手はステルス戦闘機に搭載するつもりだからだ

いざという時に

このレーダーでスキャンしようとしても

そして相手のこの外形を捉えようとしても

何一つできない

お前が以前やっていた

AIMの空対空の時のような

このまだ比較的大きい

例えばあのAIMの

120のほうはもう少し大きかったようだが

しかしこれは明確に言われている

特にこの前面は

以前アメリカが退役させた一部のものよりは

おそらくこのサイズ啊

あるいは他のミサイルはサイズがもう少し大きいが

しかしこの新型は、たとえ語られていなくても

それがこのステルス戦闘機と一緒に飛び出すということは分かっている

それなのに捕捉しようなどと

冗談じゃない

ステルス戦闘機がミサイルを搭載しただけで

お前のレーダーに捕捉されてしまったら

どうやってステルスでいられるんだ

そうだろう?

だからこいつは本当に面白い

つまり今やお前は知っている

アメリカがお前に対して誇示した最大値のものが

すでに開発され

量産された兵器として、まさに自分を攻撃するために作られたということを

しかしお前は知らない、相手が開発したものが

具体的に一体どんな代物で

どのように自分を攻撃してくるのかを

この抑止力よ

習工よ、と言おうか

今すぐ急いで戻った方がいい

俺がお前たちに一つ策を出してやろう

お前たちは急いで戻って調べ直すんだな

自分たちが当時、一体どれほどの水増しをして

自分たちのあの殲20だとか

PD15だとか

その他諸々を大言壮語していたのかを

そしてお前たちはできればこの際すべてを自白し

お前たちのサウスチャイナ・モーニング・ポスト(南華早報)などが

大言壮語していたあの極超音速だとか

あれやこれやもすべてそこに含めるがいい

お前たちが誇示した最大値を基準にして

判断するんだ

アメリカがお前たちのためにオーダーメイドで作った

このような専用の

秘密兵器が

どれほど強力でなければならないかを

これに基づいて計算してみろ

たぶん6割から7割程度は算出できるだろう、そうだろ?

その方がより確実だ

さもなければ、本当にどうやって死んだのかも分からないまま死ぬことになるぞ

この中国共産党は

今でもここで

一番おかしいのはお前たちに見せることだが

まさにこの同じ日、俺が言ったその日に

中国共産党はまだここでほら吹いているのだ

誇示しているあのPD15を

相手はまさにそのお前のPD15や殲20を狙っているというのに

お前を見ろ、同じ日にだな

科学的知識のポイントをひけらかしているのか

おい、お前は本当にどうかしているぞ

ここでほら吹いて言うには

もう一つの米メディアを見つけて

ミリタリー・ウォッチ・マガジン(軍事観察雑誌)と呼んでいるそうだ

ところでついでに言っておくが

アメリカの軍事という名の雑誌だからといって

すべてが米軍に関係していると思い込んではならない

この中国共産党が

引用しているこの米ミリタリー・ウォッチ・マガジンも

典型的なあれだ

つまり、アメリカ在住の中国人系ウェブサイトのような

典型的な国内向け輸出(逆輸入)の類いだ

このウェブサイトを見に行ってみろ

暴露されているのは基本的にすべて

中国共産党とロシアの宣伝工作の論調に沿ったものばかりだ

だからどんな代物なのかがよく分かるというものだ

さて、ここで中国共産党が誇示したいのは

そうだ、ロッキード・マーティンが発表したその前後のタイミングに合わせてだな

思いもよらなかっただろう

パキスタン空軍が飛行させた

中国の

殲10C第4.5世代戦闘機について誇らしげに語り

そして見解を発表しているのだ

このアメリカのまがい物のミリタリー・ウォッチ・マガジン上で

米国製のF16戦闘機の地位は

すでに昔日の面影がないと見なしている

だからパキスタン空軍はさらに殲35Aを導入するのだと

なぜなら殲14EはすでにF16より

丸々1世代先行しているからだと言っている

おいおい、よくもそんな大口が叩けるものだな

サウジアラビアはまさにやお前の言うことを信じたからこそ

一昨日あんなに惨めな思いをしたのではないのか?

ほら、サウジアラビアがちょうどF15に出動してもらったところで

フーシ派をすでに叩きのめしたばかりだぞ

これは本当にな

ああ、この

言わせてもらえばだな、中国共産党は大言壮語するのは勝手だが

しかし覚えておけ

例えばお前がさっき自慢していたあの家宝の

そう、あの東風15ミサイルのようにな

先祖代々伝わる家宝だと言うなら、何と言おうと勝手だ

要するにただのクソの塊をだな

金色の紙で包んで

おい、どうしても言い張るんだな

あれは我が家の家宝であって

城が傾くほどの価値があるのだと

お前がその代物を表に出さず

他人に中身を開けて見せない限りは

みんな本当にやお前のハッタリに騙されるかもしれない

だが、お前の東風15ミサイルが

サウジアラビアに渡った時のように、そうはいかない

相手が本当にやお前の家宝を取り出して調べてみたら

あれは本当にただのクソ(shit)だったと気づくわけだ

そうなったらおい、

この代物はもうメッキが剥がれて正体がバレるのではないか?

それなのに中国共産党はまだ懲りずに

教訓を学び取ろうともせず

一刻も早く隠そうともせず、そうだろ?

まだここで外に向けて見せびらかしている

自分の殲10や殲20、殲35、PD15を誇示してな

おいおい、世間にはこんな言葉があるじゃないか

ああ、みんながやお前のことを大黒柱だと言う時だな

おい、お前はどんな場面でも顔を出さなければならなくなる

なぜなら、もしどんな場面であれお前が姿を見せず

みんなが、お前という大黒柱などいなくても必要ないと気づき

この場がかえってより強固になり、さらに良い効果を生み出した時こそ

お前が本当に大黒柱かどうかを

みんながはっきりと見抜くことになるからだ

同じ理屈でだな、お前のこの家宝という代物も

家の中にじっと置いて死ぬ気で隠しておけばよかったのだ

この家宝は三代までしか持たない

自分の脳みそにそのままねじ込む分には何の問題もない

表に出すな

ここを見ろよ

パキスタンの空軍についての話で何と言っているかというと

この実際に操縦した本人がはっきりとこう言っている

どう見てもこれは

もし本当にそんなパイロットがいるなら

どう見てもまだ事態を分かっていない

こんなものは遅かれ早かれいつかボロが出る

こっちは本当に前もって忠告しておくから急いだほうがいい

もしそんなパイロットがいるなら

中共の側に立つな

こう言っている

J-10CはF-16より

丸々1世代進んでいると

アビオニクス、レーダーのどちらをとっても

この電子戦システムであれ、PL-15ミサイルの兵器システムとの組み合わせであれ

F-16とは

全く比較にならないと

ここでこう述べられている

この何というか

今の、特に初期型の

F-16はまだアップグレードされていないと

当時のミレニアムの時点で中国の

JF-17(梟龍)に直接追いつかれたと

そしてその後の性能がさらに高い

J-10Cが性能の差をさらに広げたと

このEは輸出用モデルを意味していると

そして言うには

この最新のF-16Vも

性能は中国のJ-10Cに及ばないんだと

お前らはここまで大言壮語を吐いているが

米国はお前らと一緒に

そのJ-10Cをきちんとテストして

どちらが本当に優れているか確かめようとはしない

そして言うには

このどこそこの空軍は

現在J-10CEを20機配備しており

JF-17のブロック3も少なくとも50機配備し

総数は70機を超えていると

インド空軍が保有する36機の

4.5世代戦闘機「ラファール」をすでに超えたと

私は『宮廷の諍い女(甄嬛伝)』の中のあの

頭の悪い2人の側室のことを思い出す

1人は斉妃であり

もう1人は誰だっけ、一緒に座っていたあの女だ

甄嬛に太刀打ちできないと言い出したとき

頭が弱いから

その斉妃はこう言うのだ

「あなたもよくそんなことが言えたものね

この後宮の中で本当に人数が勝負を左右したことがあったかしら?

それは皇帝に寵愛されているのが誰か

実力があるのが誰かによるのではないの?

私たち2人が合わせたところで

人数が相手より多いからといって

私たちが勝てるというわけ?」

だから中共はいまだにこうやっているのだ

パキスタンには中国製の軍用機が70機あるから

インド空軍を超えたのだと

いや本当に

今度はバングラデシュまで引っ張り出してきて

輸出の金看板だと言い張り

バングラデシュ当局も表明したと言っている

お前のJ-10Cの実戦での戦績に目をつけ

導入を計画しており

西側のこうした機種を放棄しようとしていると

本気で言っているのか?

バングラデシュも国内がこんなに混乱しているというのに

さらに君たちの機種を導入するだって?

それは、いざとなったときに

お前らの内部腐敗の追及が不十分にならないようにするためかと

そうだろ、その通り

視聴者の皆さんも「その通り、これこそが柱なのだ」と言っている

これこそがまさにその柱なのだから

そうだ、習がかつて築き上げた

強い指導者としてのイメージがそこにある

一極支配の柱なのだ

今やみんなが見ているのは、彼に柱を支えてもらう必要などないということだ

そうだ、彼は勝手に飛び出してきて

前線でめちゃくちゃに振る舞うことだってできる

だから見てみろ、外に飛び出したことで

外の世界で正体が裸になったではないか

お前の大いなる外交など全く役に立たない

そして実際にお前がその

御殿から一歩外に出てみれば

どうやらお前がいなくても

みんなの生活には何の影響もないではないか、そうだろ?誰もわざわざこう言う奴はいない

お前が習として一極支配の座に座り込み

そこにうずくまって動かずにいてくれなければ

今日朝昼晩の食事が食べられないとか

夜にぐっすり眠れないなんてことはない

我々普通の人間はこれまで通りどうってことなく生きている

全く影響を受けていないのだ

だからそのイメージというものは

さっきも言った通り

めっぽう派手に崩壊したではないか、そうだろ?

収拾がつかなくなっている

だから見ろ、この子供たちは今これを大口叩いている

やつらはな

最終的にあの国の空軍は中国のJ-35を欲しがっており

そのときには中国式の空軍の3つの機種によって

アメリカ製装備を買っているインド空軍を完全に凌駕することになると言っている

そしてインド空軍には同タイプの対抗馬がいないと

いやあ、中共国はすごすぎるなあ

なあ、我々はちょっと見てみなくていいのか

たった今発表されたロッキード・マーティンのこのニュースをさ

お前らは本当によくそこまで花を咲かせるようにホラが吹けるものだ

いかにもその通りであるかのように吹くものだ

そうだろう?今や

そんなものはもう我々が改めて言うまでもない

お前にその気があるなら、装備してみろよ、そうだな、PL-15を

J-10、J-20、J-35をさ

我々はただ待っているのだ、アメリカがすでに量産体制に入り実戦配備している

まさに君たち中共国を標的にしているこうした最新兵器を前にして

そのとき一体どちらがロバでどちらが馬なのか

さあ表に出て勝負してみろ、そうだろ?

馬保国も言っていたではないか、自分はものすごく強いと

いざ試合になると「お前ら若者は武術の作法を守らない」と言うではないか、そうだろ?

お前だっていつまでも空に向かってタイソンに向かって叫んでいるわけにはいかないだろう

「タイソン、お前は馬保国に劣るのだ」とな、そうだろ?

タイソンはこう言うだろう「俺は何も気負う必要なんてない

さあかかってこい

俺がもしお相手するときに

片手だけでお前を片付けてみせるさ

もし俺がもう片方の手まで使ってしまったとしたら

それは俺、タイソンの負けということにしていい」とな

信じるか?

そして我々がこう言うのは

この中共国が今や

イランに対してこんなことをしているからだ、そうだろ?

とりわけアッラーグチーが一度赴いてからというもの

王毅に謁見し

また大口を叩いているではないか、そうだろ?

またホルムズ海峡全体に至るまで

すべて習近平の直接の指揮に頼らなければならないかのように言っている

お前がそんな風に大風呂敷を広げているとき

アメリカもイスラエルも一切無駄口を叩いていない

そうだろ、お前の中共国が親分になりたいなら

勝手に親分面していればいい

アメリカとイスラエルは、お前の王毅がアッラーグチーと

会談する前に

あるいはまさにその同じ時期に

時差があるとはいえ

ほぼ同じその瞬間に

戦闘機をイランの領空に直接飛行させたのだ

そしてイラン全国に軍事警報を発令させた

何の意味があるというのか?

それはまるで、自分の家に警備システムがあると思い込んでいながら

実際には相手が前から入って裏口からそのまま通り抜けていってしまったようなものだ

そしてお前の家ではそこで

警報装置を鳴らし

鳴らし終わったあとに

何の変更もないではないか、そうだろ?

自分だけが知っているというだけで

相手がやって来たのも防げず

他のことには何の役にも立たないのだ

しかも、これは明らかに

王毅がアラグチと

香山フォーラムで、北京で話している時に

中国共産党がいかに素晴らしいか

「君は必ず持ちこたえろ」

「必ず我々を頼れ」と言っているその時に

アメリカはこう言うのです。「見てみろ」

「我々とイスラエルはすでにイランに入った」

「すでに通り抜けたぞ」

「しかも我々は君を攻撃しなかった」

「君は全国警報を出しただけだ」

「君は攻撃すらしていない」

「我々の敵機を探知することさえできなかった」

「地上観測員が」

「肉眼で確認した後に」

「報告した戦闘機の航跡だ」

この言葉は完全に中国共産党を打ちのめすものです

数日前に話したことを覚えていますか?

トランプは何と言ったか

イランが以前、中国共産党から買ったもの

ロシアが提供したレーダー装置を含め

すべてが初期の戦争で破壊されたと

何も残っていない

そして苦労して

中国共産党から新型レーダーを運んだ

先進的なレーダーをこっそりと運び込み

苦労して設置したのに

あれほど苦労したのに

トランプが言った通りでしょう?

数日前にそれもすべて破壊された

今、言わせてもらえば

アラグチは北京にいて

中国共産党はまだ吹聴している

イラン情勢を指揮しているつもりか

すべて中国共産党頼みだ

アメリカはイスラエルを連れて

直接見せつけたのだ

君の第二波だけでなく

レーダーが破壊された後では無意味だ

当時トランプが言った通り

「イランが第三波を仕掛ける余裕があるとは思えない」

たとえ残っていたとしても

言わせてもらえば

中国共産党の先進レーダーの

残骸は

肉眼にすら劣る

肉眼で地上観測員が

米以の戦闘機がイランを飛行し通過するのを見て

緊急警報を発した

それなのに君たちの中国共産党製

新型レーダーは

何も見えなかったのか、これが実態だ

本当に、もう吹聴するのはやめろ

何が尖端だ何だと言っているが

本当に卑しいぞ、お前たちは

そうだろう?

もう民を苦しめ金を浪費するのはやめろ

なぜアメリカも

習の知能は本当に低いと感じるのか

ここまで実力を見せつけられても

まだ装っているのか

病気のふりをしてアメリカに行きたくないのか

あるいは、来たとしてもまた装うのか

多極世界の指導者という立場を装い

アメリカと腕相撲をするつもりか

誰が勝ち誰が負けたか、現実が見えないのか

だから言ったのだ、習よ、病気のふりをするな

脳卒中だなどと噂を流すな

昨日もネットに出ていたが

中国共産党側も私の話を聞いて

習の脳卒中は縁起が悪いと思ったのか

習がBRICSの会場でモディに

「is that ok」と聞かれた動画をわざわざ出した

あの時、習は動画の中で

マイクの調子が悪かっただけだ

私の言葉で言えば

メディアがここを押せと言っているのに

習主席はここを押せばいいと知らなかったのだろう

マイクをオンにするにはね

だから部下を呼んで調整させた

そしてモディが二度「is that ok」と聞いた

「マイクは大丈夫か」とね

それを中国共産党は

脳卒中だと包装して

偽の反共勢力が流布した

ここ数日、何人ものアメリカの友人が聞いてきた

彼らが本当に信じているわけではなく

私がいつも偽の反共を暴いているのを知っているからだ

暴くたびに最後は証明されるから

彼らは「信じないが、君も信じないだろう?」と

私は「もちろん信じない」と答えた

同じ偽反共の連中が

騒ぎ立てているだけだ

習がインドを離れる時の映像を見ろ

どこに脳卒中の兆候がある?

南アフリカの大統領も帰国後に病気になったが

習はせいぜい水が合わなかっただけだ

その日の夜の食事が口に合わなかったのだろう

あるいはもっと可能性が高いのは

思い通りにいかないことが多すぎるからだ

そもそも外に出たくないのに

モディに尻を拭いた左手で握手させられるのだから

習がやっていることはこれだ

アメリカを見てみろ

君のボロレーダーを見せつけられて

何を吹聴しているんだ

殲10だ殲20だと言って

何を吹聴しているんだ

だが、彼は理解できない

頑固で

200斤の麦を担いで10里の山道を肩を入れ替えずに歩いたとか

顔中に糞を撒き散らしておいて

「初心を忘れない」などと言う

これが彼が成し遂げた

最も偉大なこととして繰り返し歌い上げる

どうしようもないな、正直なところ

アメリカは君が脳卒中になろうが関心はない

習のその脳みそは

血管が詰まった後に

他の使われていなかった血管が

代償的に開通して

もしかしたら

使われていなかった脳の領域に

血液が供給されて

逆に少し賢くなるかもしれない

そうでなければ、今の状態なら脳卒中も

認知症も病気のふりも必要ない

郭文貴のように

くだらないことをする必要もない

そのまま来い

アメリカは君のその態度を見ればわかる

「ああ、便所の石ころのように臭くて硬いな」と

叩いても無駄なら

我々は最後の手段を出すしかない

あなたを完全にそのお皿の上に載せてやる

見てくれ、ここが言っているのは

革命防衛隊が本当におかしくてさ

見てみろ、本部はまだ会議をしているのに

こちらの米国とイスラエルの戦闘機は

お前を攻撃する気なんてなくてさ

ただお前をビビらせに行くだけなんだよ

本当に攻撃する気なら、とっくにまとめて滅ぼしているさ

肝心なのは、連中のこの戦闘機が

お前らの上空を飛んでいって

地上の人員もみんな見たんだよ

この一連の、何というか、この軍事基地の

この路線全体にわたって

連中が(お前らのところに)飛んできてからというもの

わざと見せるためにステルスも使わず

おそらくかなり低い高度で飛ばしてさ

それでお前らの一列に並んだ軍事基地に

(戦闘機を)見せつけて、警報を鳴らし続けさせ

それからテヘランの上空まで飛び越えていった

こちらの革命防衛隊の本部の会議は

強制的に中断させられちまった

いやあ、本当に面白すぎるだろ

聞いてくれよ、これだけでさ

お前らが言う、あのモハンマド・アラーグチーが王毅に会った件だけどさ

あんなの本心から言ったことだと言えるのか?

「我々はあなた方と共にあり、断固として反米を貫く」なんてさ

それってまさに俺が言った、いつか必ず証明されるってことだろ

お前のアラーグチーはいったい

どれほど高度な(味方を装った)黒幕なんだよ

行ったはいいが、完全にアメリカの掌の上で踊らされてさ

本当に希望を徹底的に打ち砕かれているじゃないか

そうだろ?

いやあ、このやり方は本当におかしすぎるぜ

こう言ってはなんだが

他にもこういう話があってさ

イラン側はまだしらじらしくも

「防空部隊の警戒態勢を強化した」なんて言ってさ

「敵機が西部の領空に侵入した後、Uターンして引き返した」だとか

その上、さらにドローンが出現しただとか

それから、この電子戦の手段が

急激にエスカレートした、などと言っている

まるで自分たちにはまだ対処する方法があるかのような言い草だな

弾道ミサイルの発射車両6門と

1基のドローン発射プラットフォームが

民間のトンネルに移動させられたとか

そして、この、あれこれとさ

さらに言うには、何と

米国のF-16がヨルダン方向へ移動する動向までマークしたそうだ

それって、わざとお前に見せつけてるだけじゃないのか?

連中のあの反応速度を考えたらさ

もし米国とイスラエルが本気で空爆するつもりなら

ちょっと言ってみろよ、この道のりで

一体何が残るっていうんだ?

アメリカはそもそも

あの日はお前らに手を出すつもりなんてなかったんだよ

そうじゃなくて、ただ故意に

中共に見せつけるためだったんだ

後になって、そうだろう?

(すべてが終わった)後に、お前らをすっかり打ち滅ぼしてしまってから

以前のように、中共国が「絶対に認めない」という態度に出られるようにさ

どうせ連中はみんな死んでるんだからさ

お前たちが攻撃されたのかどうか、俺にも分からないし

死人に口なしだからな

「私はお前が攻撃されたなんて信じない」ってね

だから見ろよ、このやり方は非常に面白いだろ

わざわざやってきてさ

攻撃せずに、お前ら地上の連中をネズミのようにおびえさせて逃げ回らせる

そしてその話を公に語って

習(近平)の耳に届かせて、習に見せてやるのさ

お前がイランに提供したこうした軍備がさ

米国の、そしてイスラエルの前で一体どれほどの役に立つのかを

お前らのそのレーダーも含めてな

何の役にも立たないだろ?

なあ、習よ、もう研究なんかするなよ

お前のその何とかっていうレーダー防空システムのことはさっさと諦めて

一刻も早くお前の手下たちをさ

一人ひとり肉眼で陣地に配置したらどうだ?

毎日こうして肉眼で見上げるんだよ

本当に見つめてみろよ

レーダーは役に立たないんだからさ

いざという時は、やっぱりお前のその肉眼頼みになるんだよ

だからさっさと

あの万里の長城の烽火台(のろしだい)も

準備しておいた方がいいぞ、だって中共のさ

この軍備の、この品質じゃあさ

その時になって

アメリカが中共を攻撃しようという時に

お前のその何というか

レーダーで敵を検知して迎撃するとかさ

何だの遠隔反撃だとか

あれこれとさ

本当にそれがお前を守ってくれるなんて当てにできるのか?

西中南海を守るものといえば

もしかすると本当にあの烽火台であって

火の光を見せ、煙の匂いを嗅がせることができてさ

少しはハッとさせられるかもしれないぞ

「ななんだ、アメリカはもうここまで攻め込んできているのか」ってな

そうじゃないか? それとな、

トランプが今日のニューヨーク・ポスト紙で報じられていたが

トランプはすでに公に表明し始めているんだ

イラン問題について重大な決定を下すよう求めていてさ

中に入り込んで連中を徹底的に消滅させるべきかどうかを考えているとね

トランプはこれを今日表明したんだ

そして、これはその

今日の、ある公式の場でさ

公にこのことについて質問された時にトランプが言ったんだよ

当時は、あの短文投稿サイトの

X(旧Twitter)の記者がトランプに質問しに行ったんだ

「イランをどうするつもりですか?」ってね

そしたらトランプは直接こう返答したんだ

使った元の言葉は「徹底的に消滅させる」だった

しかも「俺のところでは何だって起こり得るんだからな」と言ったんだ

でもトランプはこうも言ったぞ

なぜなら来週の9月22日に

ニューヨークで国連総会があるだろ?

彼は湾岸地域の同盟国と会談を行う予定だからさ

だから、彼は焦っていないんだ

彼はこう言った、「我が湾岸地域の同盟国がいったいどういう状況にあるのか、

そして彼らの現在の状況を知りたいのだ

我々はこれまで非常に懸命に

こうした同盟国を守ってきたからね」とね

だから今の状況というのは

お前が見ている通り、米国がイランに対してさ

領空を通過しても攻撃しないのはさ

アメリカが臆病風に吹かれたからではなくて

連中がさ

完全に、お前らを手の平の上で転がしているからなんだよ

お前たち中共は今、それを眺めてさ

「いやあ、このイランはまだ生き残っているぞ」なんて言ってさ

自分たちはうまくごまかせたとでも思っているんだから

まるで、誰かが地鶏を10羽飼っていてさ

正月のお祝いの時に食べるためにずっと楽しみに待っているようなものさ

それで、まだ旧暦の8月15日(中秋節)になったばかりだというのに

中共は連中を見て

「どうしてこの10羽のうち2羽しか殺していないんだ?

8月15日だというのに

残りの8羽についてはさ

お前は捕まえきれないのか?

この鶏たちに勝てないのか?

この鶏たちが主人様気取りになろうとしているぞ」なんて思っている

冗談じゃないぜ

連中はちゃんとお客の数や数量を計算してさ

どうやって正月を迎える時に

この8羽の鶏を一緒に鍋にしてやろうかと考えているんだよ、そうだろ?

お前と言ったらさ

自分が大勝ちしたとでも思い込んでいるんだからな

だから、この中には非常に明白なことがある

お前らが中国とロシアのコンビのようにさ

今、安全保障理事会でさ

ここ数日、この投票を行っているようにね

今日はですね

イラン制裁に対する否決があり

そしてイラン政権の核開発計画に対する

監視についてのこの提案が

否決されたわけですよ。それで、米国連邦大使が

こう言いました。中国とロシア

これは意図的な妨害行為であり

あなた方がならず者政権であることを浮き彫りにし

ならず者政権に対するあなた方の支持を浮き彫りにしていると。

ロシアは恐れていない

ロシアは獅子身塵の勢いだ

そう、こうした大風呂敷が次から次へと広げられるわけです

私は今、その黒幕を演じているようなものです

そう、私はあなた方米国とこのような

駆け引きをしている。しかし、中国共産党は

あんなにも長い間、面子を重んじ

完全犯罪を長年続けてきたのに

今は意図的な妨害をし

ならず者政権を支持し

イランを支持する最大の勢力であり

同時にロシアを支持する最大の勢力でもある

米軍を攻撃し、ウクライナも見ていられなくなり

ポーランドも見ていられなくなった

習氏のこのやり方は

本当に大外交ですね

あらゆる方向に向けて失格だ

ただ、あなたはその大外交が

あらゆる方向で巧みに立ち回っていると勘違いしているが

実際には、あらゆる外交の方向において

すべての人を怒らせており

最終的にその長い袖は

自分の首に巻きつく絞首刑の縄になってしまった

ではないか

こちら側も含めてですが

中国共産党はまだこう思っている

米国は今、またドローンがそこで攻撃を受け

またパトリオットミサイルもないのだと

イラン最高指導者の政治顧問である

このゾルゴダが言うには

犯罪者のトランプと血に飢えたネタニヤフが

権力の座から引きずり下ろされるまで

我々イランの戦士はホルムズ海峡を開放しない

これはイラン民族の復讐の第一段階に過ぎないと

ニューヨーク・ポスト紙もわざわざこの発言を取り上げている

なぜなら中国共産党がこれをずっと

大手の、特に英語メディアで絶えず宣伝しているからだ

「ほら、このゾルゴダはこんなにすごいんだぞ」と

ゾルゴダについては以前お話ししたが

私たちがまだ暴露していないことで

2023年に中国に赴き

ハメネイの代理として

国家安全保障最高決定機関である

国家利益評議会の

ハメネイの側近であり

その中での中心人物こそがゾルゴダなのだ

問題は、中国共産党が彼の

強硬な発言を持ち上げているのは

何を意味したいかというと、ほら見ろ

トランプは自分で

禍根を残したのだ

そのうち痛い目を見るぞ

お前とネタニヤフは早く手を引いたらどうだ、ということだ

しかし、ニューヨーク・ポスト紙が非常に滑稽なのは

ニューヨーク・ポスト紙は後ろの方で

この発言を取り上げた際にこう言ったのだ

「確かにこのイラン政権は

この最新の威嚇を発したが

威嚇を発した

このゾルゴダは

現在も依然として行方不明である」と

つまり、この男は

自分自身がどこに隠れたのかも分かっておらず

それでもまだ偉そうに米国を威嚇しているのだ

あまりにも滑稽ではないか

そして、それを中国共産党がそのまま持ってきて「ほら見ろ、ほら見ろ」と

つまり、イランはまだ全滅しておらず

イランはここでこうして威嚇しているのだから

お前たちも見に行けと言っているのだ

トランプが9月10日に演説を行った際にもこう言った

「我々はイラン側の小賢しい動きに気づいている

イランが小賢しい真似をするのはやめるよう忠告する

なぜなら、我々は彼らを徹底的に叩きのめすからだ」と

そしてネタニヤフは

9月11日のユダヤ教の新年の日

嘆きの壁で演説を行った際にもこう言った

「トランプ大統領が今夜発表したように

イランは再び核兵器の開発を企てている

それは事実である

我々は『獅子の台頭』および事後作戦を通じて

核爆弾を製造する直接的な能力を破壊した後

彼らは再び舞い戻ってきた

ユダヤ教の新年を間近に控え

私は嘆きの壁の前で皆さんに約束する

私が大統領である限り

イランが核兵器を保有することは絶対にあり得ない」と

さらに、我々は強力にイランの心臓部を叩いている

ガザ地区での攻撃が厳しいだけでなく

レバノンにおいてもそうだ

我々にはさらに多くの後続作戦がある

同時に、我々が言うように

数日間、国際原子力機関(IAEA)もすでに発言している

そうではないか

9月14日の時点で

米国エネルギー長官も特別に発言し

国際原子力機関の協力に感謝を示し

各者がイランに与えた核問題解決の期限は

すでに到来したと述べた

これは米国を代表して発表された国家声明である

そして、現在

このイランの問題に関して

米国はイランに十分すぎるほどの時間をすでに与えたと述べている

国際原子力機関

イスラエルの情報機関

米国の三者が現在、同様の結論に達しており

それとは対照的なのが

イラン・イスラム共和国であり、国際的な不拡散体制を

深刻に破壊しており

これは絶対に容認できないことである

事務局長が出したその報告書

8月末の報告書は非常に明確である

イランは国際原子力機関の査察および

監視の権限の執行を継続的に奪い取っている

各者はすでに

イランに十分な時間を与えたが

期限はすでに到来した

イランにこれ以上いくら時間を与えようとも

エネルギー長官はこう述べた

それは単なる引き延ばしに過ぎず

すでに遅きに失した責任追及であると

この文脈がお分かりだろうか

ここまで言われているのだ

さらに強調しているのは

トランプ大統領と米国の立場は

間違いなく

非常に明確であるということだ

イランの選択肢は、対立と孤立を続けるか

あるいは協力の道を選び

より高い安全と繁栄

そして国際社会への統合という道へ向かうかである

だから、ここに見られるように

これからイランのあの強硬な政権には

あと何日平穏な日数が残されているというのか

米国がこうして堂々と行動しているというのに

あなた方はまだ本部で会議などしているのか

革命防衛隊はまだ反米の方法を会議で検討しているのか。

ああ、なんてことだ。

何を言っても相手はすべてお見通しだというのに。

だから中国共産党は、まだ自分たちにはイランを助けるための様々な方法があると思い込んでいるのか。

あまりに滑稽だ。イランはもう、あと数日も持たないだろう。

そうだろう?トランプが今日発したこの言葉は、最後通牒に他ならない。

ただ、トランプはおそらく国連安全保障理事会と国連総会が終わる9月22日以降に決断を下すつもりだろう。

考えてみてほしい。

9月22日の国連総会。

トランプは「湾岸諸国の同盟国の意見を聞いてから決める」と言った。

しかし、この日程を計算してみろ。

9月22日。

各国の意見を聞いて決定を下すように見えるが、9月24日には習近平の訪米が控えている。

このタイミングだ。

考えずにはいられない。トランプ大統領は、習近平が訪米するのをわざと待っているのではないか?

「私がイランに対してどれほど強力か認めないというのか?ならば、お前が訪米する時に大きなプレゼントを用意してやろう」と。

中国共産党は事あるごとに、無人機をS字やB字に並べて夜空を輝かせ、花火のように打ち上げては自慢しているだろう。

あの素晴らしい花火をな。

9月24日の国賓晩餐会の時、トランプが習近平に「イラン花火の特大プレゼント」を用意して、見せてやるかもしれないぞ。

とにかくトランプは9月22日の国連総会で各国の意見を聞き終えている。

国際原子力機関やイスラエルなども、トランプに即時行動を促している。

だからトランプは責任を持って、イランの山岳地帯や強硬派を叩くはずだ。

中国共産党が必死になってイランを助け、核攻撃能力や軍事力を高めようとしている場所を、すべて叩き潰すだろう。

もしその瞬間が来たら、間違いなく壮観だろうな。

習近平が帰国する頃には、国慶節の花火なんて見たくもなくなるかもしれない。

「ドーン、ドーン」という花火の音を聞くたびに、習近平は恐怖で震え上がるのではないか?

そういうものだろう。

時として、分別のない、頭の悪い連中には、現実を見せてやる必要がある。中国共産党はいつも「証拠を出せ、写真を出せ、動画を出せ」と言っているだろう。

トランプにその能力があるかどうか、よく考えてみろ。

その時になったら、中国共産党が言っていた通りになるかもしれないぞ。

「我々の衛星がイランによる米軍攻撃を支援した」と言っていたな。

証拠を出せと言ったな。その証拠をすべて突きつけてやる。

お前の衛星がどうやってアメリカに破壊されたか、レーダーがどうやって破壊されたか、人員がどうやって排除されたか。

イランで核兵器を開発し、人類の限界を超えたような深い山岳地帯の洞窟を掘っていたとしても、アメリカがどうやってそれを破壊するか。

トランプ大統領が習近平の目の前で、手取り足取り「この図はこう見るんだ」と教えてやれば、本当に効果があるかもしれない。

だから、これはあくまで想像だが、習近平が訪米したくない理由もそこにあるのではないか?

もし来なければ、イランへの攻撃を先延ばしにできると思っているのかもしれない。

ああ、それは考えが甘すぎる。

夢を見るのはやめて、早く来い。首を伸ばせば一刀、縦でも一刀、どうせ切られる運命だ。

今の状況を見ろ。今日、金正恩が出てきて何を言った?「夢を見るな。北朝鮮が核開発を放棄するなどと愚かな考えを持つな」と。

やはり三胖(金正恩)は命知らずではない。賭博師のような心理ではなく、非常に計算高い。

特に習近平との間で、誰が先に逃げ切れるか、誰がより賢く立ち回れるかという勝負においてだ。

私から見れば、今日三胖が放った「我々が自主的に核を放棄することを期待する国があれば、それは愚かであり、白昼夢を見ている」という言葉は、明確なメッセージだ。

「中国共産党を滅ぼさない限り、核問題が止まるわけがないだろう」と言っているのだ。

それは私の一存で決まることか?

中国共産党を滅ぼさずに、その支配下にある私に核問題を解決しろと期待するのか?それはあまりに愚かだ。

そういう意味だろう?

だから、あらゆる方面から中国共産党に刃が向けられているのだ。

血のついた投名状(忠誠の証)がトランプの机の上に積み上がっているというのに、習近平はまだ自分が変革の主役だと思っている。

習近平が行く先々で金色の光が輝いていると言っているが、他人がその光を見たかどうかは別として、習近平の犬のような頭に用意された金色の光は、習近平自身の目を眩ませているようだ。

他人には全く感じられない光なのにな。

それでは今日はここまでにしておきます

明日また

主要事件の年表 · 厳選した関連項目
2026年9月15日
日米の議員がワシントンで会談、台湾有事は日米同盟の有事であることを確認
日米両国の議員がワシントンで会談を行い、超党派で合意に達した。台湾有事は日本の有事であり、日米同盟の有事でもあることを確認した。台湾危機は本質的に日本と日米同盟の危機であり、中国共産党による台湾への武力侵攻に対する戦略的抑止力をさらに強化した。
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