2026年9月14日、ブロガーが上海の多層オフィスビルで夜間の現場を実地撮影し、いくつかの階で大規模な空室があり、廊下の照明は点灯したままでオフィス内部には誰もいないことを発見した。映像は外観が灯りで明るいビル内部が主に公共廊下であり、実際のオフィスエリアは空っぽであることを示している。複数の不動産コンサルティング機関が公表した2026年第二四半期のデータによると、上海の甲級オフィスビル全体の空室率は22%から23.5%の間である。仲量聯行(JLL)の報告は、上海の甲級オフィスビル全体の空室率が23.5%で、中心業務地区が19.3%、中心業務地区外が27.1%であり、4平方メートルあたり1平方メートル以上が空室であることを示す。この現象は上海のオフィスビル市場に供給過剰の状況があることを明らかにしている。