広西チワン族自治区横州市鎮龍郷で洪水災害が発生し、多くの村人の家屋が破壊され、秋冬用の衣類、寝具、調理器具などの生活物資が急務となっており、ネットユーザーがソーシャルメディアプラットフォームで寄付を呼びかけている。
9月5日、広西チワン族自治区横州の洪水発生から2ヶ月近くが経過した現在も、一部の五保戸(生活保護対象者)や困難世帯がベッドを流され支援も受けられないまま、湿った床の上で寝続けていることがネットユーザーにより暴露された。現在、ボランティアが状況調査と寄付金集めによる簡易ベッドの購入を呼びかけており、災害救助物資の配分や政府の保障能力に対する一般の疑問を引き起こしている。
南寧駅で男性が列車に飛び込む 9月7日
8月12日、ボランティアが広西横州鎮龍郷の被災後の映像を公開した。洪水から1ヶ月近くが経過した現在も、山奥の村民の家には依然として大量の泥砂や石が堆積しており、被災した高齢者はスコップを頼りに自力で片付けを行っている。