9月20日、宜賓三江公安局は、33歳の林という男がネット上で寧徳時代(CATL)宜賓拠点の従業員が班長からトイレの使用を禁止されたというデマを捏造・流布したため、行政拘留および罰金の処分を下したと発表した。これに先立ち9月10日、瑞浦蘭鈞(REPT BATTERO)は、当該従業員が退職を巡るトラブルにより感情のコントロールを失ったものであり、トイレの利用を制限されたという話は事実ではないと明らかにしていた。
9月16日、寧徳時代(CATL)の株価は2日連続で下落し、下落幅は5%に拡大した。300元の節目を割り込み、5月7日の高値から35%下落して過去1年で最安値を記録し、時価総額は1.4兆元に迫った。
9月9日、寧徳時代(CATL)は工場従業員の過激な行動とするネット上の動画についてコメントし、動画の人物は会社の従業員ではないと否定、関連内容は悪質なデマであるとした上で、すでに公安機関に通報して調査を行っていると表明した。