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北京官場大パニック:習近平は蔡奇の腹心・夏林茂を逮捕?1兆円の社会保険金が横領!民衆は激怒、党は93歳に社会保険の追納を急かす;武漢封鎖を描いた映画は公開前から大炎上、劉徳華は泣き崩れて気絶…(老北京茶館/第1780回/2026/10/21)

1番 · 投稿者 投稿者:老北京茶館 - 幽默時政 投稿日時:2026-10-22 01:30 返信:0 閲覧:138 この記事のリンク:fanzei.net/d_2cm4r8

今期の番組の主な内容は以下の通りです。ビッグデータを用いた社会保険料の取り立て強化に対し、市民から強い反発と嘲笑が巻き起こっています。全国社会保障基金理事会の元副理事長である王文霊が1兆元を貪汚した疑いで双開(党籍剥奪および公職追放)処分を受け、社保基金の残高が枯渇の危機に瀕しているとの情報がネット上で拡散しています。北京市常務副市長の夏林茂が中央紀律検査委員会に連行され家宅捜索を受けたとの噂や、ウーハン(武漢)封鎖を背景とした映画『白衣逆行者』の公開決定に対する強い批判、チョンドゥ(成都)での海外輸入とみられるペスト(肺ペスト)症例の発生疑惑など、時事的な話題をお届けします。

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さて、本題に入ろう。ビッグデータによって社会保険料を納めていない牛馬(労働者)が見つかったというが、おいBUT、まったく役に立たない。どういうことか、牛馬たちはみな寝そべっているのだ。寝そべっているだけなら、徴収担当者もまだ気が楽だろうが、そうではなく、未加入者たちが一人残らず大様(おおかた)様であり、火薬庫であり、天の神様よりも横柄なのだ。一度相手にされたら、次に見かけたときは大回りして逃げなければならず、文字通り根絶やしにされる。これには参った。我々底辺の牛馬、加入できない哀れなカモたちの殺傷力はこれほどまでに凄まじいのか。そうだろう、本日はビッグデータに率いられ、未加入の遅れた大衆を説得・教育する網格員(コミュニティ管理者)が、どのように喉を枯らし、顔中トウモロコシの粉だらけになりながら、泣きながら帰ってきたかを紹介しよう。この仕事のやりがいのなさと言ったら。やりがいのなさの原因はそれぞれ異なるが、その答えはすべて調査票の備考欄に、一筆一書き留められている。何やら事態がある、備考欄に何と書かれているか見てみよう。未加入者の名前を伏せた統計表の備考欄には、未加入者がなぜ自分は加入しないのかについて、様々なもっともらしい真情あふれる告白が詳細に記録されていた。ここから先はハイパー、火薬の匂いのする真情あふれる告白だ。上から順に、しっかり聞くように。最初の者、金がない。お前、声のトーンを少しは下げられないのか。2番目、微信(WeChat)で何度も連絡したが、本人は金がないから納めない、納めたくないと告げた。完全にぼけているのか、それとも本当に金がなくて納めないのか、それとも納めたくないのか、はっきりさせてくれないか。できない、なぜなら、3番目の者は悪態をつくからだ。よろしい、俺に社会保険料を納めろと言うなら、お前を徹底的に罵倒してやる。罵倒される方が、人命が失われるよりはマシだ。人命か、4番目の者がこう言った。お前が俺に社会保険料を納めろと言うのは、すなわち俺に金を要求しているのだ。さらに要求するなら、この命をお前にくれてやる。これで終わりだ、社会保険料はないが、命なら一つある、これで文句あるまい。まだ下のを見ていないのか。金はある、だが納めない。あぁ、金はいくらでもある、だが納めないのだ、お前ら共産党を怒らせてやる、これでどうだ。しかし手ごわい相手にぶつかったものだ、さらに手ごわい者もいる。自分は病気をしないと言うのだ。あぁプッ、これはいい。お前ら共産党は猫がネズミの涙を流すような偽りの慈悲ではないのか、庶民が病気をしたときに保険があるという名目で、牛馬に金を払わせようとしている。連中は根本からお前ら共産党に言い返しているのだ。本人はもともと病気をしない、そういう状況を考慮してもらう必要はない、完全に根源から問題を解決したのだ。その下には値引き交渉もある。網格員はこう記録している。俺に値下げしろ、あいつは150元しか払いたくないそうだ、値下げだと。網格員はこう表明する、私にそんな権限があるなら、自腹を切ってあなたにお金をあげますよと。下のやつはもっとおかしなことに、自分には村に後ろ盾がいるから、私の管理は必要ないと言っている。村に後ろ盾がいるとはどういう意味か、地元の暴力団だ。その下には詐欺対策の意識が非常に高い者もいる。お前という網格員は詐欺師ではないかと疑い、もう一度電話をかけてきたら思い知らせてやると言っている。白い刃物で入り、緑の刃物でする、お前の胆嚢を突き刺す。なんと見事な刀さばきだ、刺したいところをどこでも刺せる。さらに白い刃物で入り、黄色い刃物でする、お前の腸を突き刺す。おいおいおい、あっちへ行け。このような凶悪な輩に出くわすと、網格員は電話線を挟んで、遠隔地から顔中花だらけにされる思いをする。少なくとも精神的には顔中花だらけだ。なぜなら、ある未加入者について網格員が、お前らの村のやつらはみんなロクでもない奴らばかりだと言ったからだ。一点から全体を推し量り、ロクでもない奴しかいない。見事に本質を突いているとは思わないか。その下のいくつかの者たちはさらに本質を突いている。暴力的な傾向があって言葉遣いが荒いだけでなく、妻を一人あてがってくれたら納める、妻をあてがってくれないなら絶対に納めないと言う者もいる。受動を能動に変え、社会保険料を妻に替える、さあ行け。徴収網格員の言い分はこうだ、そんなうまい話が君に回ってくるものか、私だってまだ独身なのだ。その下には反撃に出る者もいる。網格員を汚職官僚と罵り、彼の社会保険料や医療保険料の金を巻き上げようとしていると言うのだ。網格員はこう表明する、ついに同志を見つけたぞ、二人で一緒に汚職官僚を罵ろうではないかと。網格員は顔中のツバを拭き取りながら記録し、さらに私を訴えてやると言い、絶対に入らないと言い、さらに私を何様だと言う。答えは、人間じゃないさ。さらに、一人加入させたらどれほどの歩合が稼げるのかと聞いてくる。ハイ、さらに、大病なら死ぬが小病なら耐え忍び、年を取ったら直接梁に首を吊ると言っている。本当に参った。習氏が言ったあの言葉は本当に嘘偽りがなかった。中国人民は怒らせてはならないのだ、怒らせたらどうなるか、まあ何とかなるさ。作家の崔成浩ですら耐え切れず、こう言っている。最初の、見つけ出されて社会保険料を納めない者たちの備考欄は、笑い死にさせるほどだ。人を罵る者が実に多い。人民大衆は腹に不満を溜め込んでいるらしく、ちょうどサンドバッグがやってきたというわけだ。お前ら、共産党のパシリを務めて使い走りをすると、この板挟みの苦しさは本当に運が悪いとしか言いようがない。

さて

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さて、前回の続きだが、ネットユーザーが言っていた通り、「人民至上」とはよく言ったものだ。失業しても誰も気にせず、金がなくても誰も助けてくれないのに、社会保険料の未払いだけは正確に追跡してくる。庶民が金がないと言えば、指導部は即座に「まだ絞り取れる」と翻訳する。中国共産党はまるで搾油機だ。骨髄の油まで絞り出そうとしている。牛馬(労働者)は仕事がなくても、ニラ(庶民)は食うものがなくても、支払いだけは止められない。国はあなたの飯の種は見つけられなくても、あなたの財布は見つけられるということだ。ネットユーザーの王浛旭が言っていたように、前回あちこちで私を探し回っていたのは、私の健康のためだと言って、しつこくワクチンを3回も打たせてきた。今度はまた「天から降る富」がやってきた。人社部(人的資源社会保障部)がビッグデータを駆使して私を探し出し、ローンを組ませて社会保険料を払わせようとしている。どうも、向こうから積極的に持ちかけてくる話は、ろくなものではない気がする。本当にいい話なら、とっくに彼らが独占しているはずで、我々のような一般庶民に回ってくるわけがない。ワクチン接種や卵の配布を思い出せば、歴史は繰り返す。また卵だ。これを見ろ、なんてことだ。医療保険を払えば卵をプレゼント、社会保険を払えば卵をプレゼント、ワクチンを打てば卵をプレゼント。あえて忠告しておくが、あなたのその命は、その卵一籠の価値よりは高いはずだ。これを冗談だと思ってはいけない。この党国(中国)で、党の罠を見抜きたければ、何事も「なぜ?」と問いかけることだ。例えば、数元のマスクは自分で買わなければならないのに、数百元のワクチンはなぜ無料で打てるのか?そう、数元のガスは金を出して買うのに、なぜ数百元のガスメーターは無料で交換してくれるのか?それは、そのメーターが猛烈な勢いで回転するからだ。また、毎年数百元の医療保険を払っているのに、なぜ数百元の健康診断は無料で受けられるのか?それは、指導部が適合者を探しているからだ。だから覚えておけ、この党国で、いい話が向こうからやってくることはない。向こうから来る話にいい話はない。分かったか。ネット上のあの胸を締め付ける告白の通りだ。本来、福祉など皆無の国が、突然惜しげもなく無料でワクチンを打つなど、それ自体が疑わしい。もしそれでも目が覚めないなら、もっと恐ろしいものを見せてやろう。広告には「60歳以上の高齢者は、ワクチンを打てば1000元の報奨金、さらに無料送迎付き」とある。その後、団地内ではこんな噂が流れるようになった。「うちの近所の人たち、どうして次々と死んでいくんだろう」。党の人社部はほくそ笑みながら、「高齢化問題の解決において、我々は遥かに先を行っている」と表明する。だからこそ、中国共産党の社会保険の残酷な真実を暴くべきだ。中国共産党が吹聴する社会保険とは何か。それは、あなたが「老後の面倒を見てくれる」と賭け、党が「あなたがそれを受け取れない」と賭けるものだ。ネットユーザーの王浛旭は、党が勝つ確率は非常に高いと見ている。時代の塵が空を覆い尽くす中、定年まで生き延びることさえ容易ではないからだ。党の母は「やめろ、黙れ。境外勢力が我々牛馬やニラの生存能力を貶めることを厳禁する」と言う。党のニュース報道を見なかったのか?93歳で社会保険料を追納した呂婆さんは、102歳ですでに元を取ったという。93歳で追納しなければならないなんて、我々93歳以下の者に生きる道はあるのか?答えは「ある」。社会保険料を追納することだ。おい、喉に詰まったぞ。XアカウントのFindingも言葉を失い、こう嘆いている。「中国人の平均寿命は約78歳だ。100歳まで生きられるのは万に一つ。93歳の老人に、102歳まで生きられるか賭けさせるなんて、これは老後の保障ではない。これはギャンブルだ。早く死ねば運が悪かった、長生きすれば資産運用が上手かったというのか。これは完全に詐欺ではないか。東南アジアの電信詐欺団も顔負けだ。詐欺といえば、やはり元祖の中国共産党だな」。その通りだ。痛みを感じさせない詐欺、春の雨のように静かに、細部まで行き届いた詐欺だ。宣伝の形式こそ、大衆が喜ぶものだ。かつて薄熙来が重慶で「紅歌」を歌わせたのと同じ手口だ。これを見ろ、吐き気がする。あらゆる甘い言葉は、牛馬の財布を空にするためだ。なんと苦心惨憺たる用心深さか。その「苦心」とは一体何なのか。ネットユーザーの王長富は、二つの残酷な事実をまとめた。中国人が納税するのは、実際には公務員に給料を払うためだ。中国人が社会保険を払うのは、実際には公務員の年金を払うためだ。つまり、体制外の牛馬やニラが払った社会保険料は、すべて体制内の人々の消費に回されているということだ。固定的な消費以外にも、トップクラスの党官僚たちは資金を洗浄し、妻や子供、愛人や隠し子たちに贅沢な生活費を維持させる必要がある。これを聞いて、どう思うか。

中国本土の元独立ジャーナリストである趙蘭健氏による暴露によると、社会保障基金の高官である王文霊が1兆元を横領したという。あまりにも誇張されているが、昨日も一度言った気がする。本当に1兆元なのだろうか?分からないが、趙蘭健氏によれば、私の複数の独占情報筋を通じて確認したところ、中国社会保障基金システムの王文霊が拘束され、関与した横領金額は1兆元を突破した重大な汚職事件であり、公式ニュースメディアは昨日すでに口裏を合わせているとのこと。中央はニュースメディアに対し、事件に関与した金額の報道を禁止する命令を下した。これは建国以来最大の汚職事件であり、その数字の大きさは人を恐怖で気絶させそうなほどだ。中国共産党は確かにこのニュースを公式発表している。2026年10月19日、全国社会保障基金理事会の元副理事長である王文霊が、党籍開除・公職開除の「双開」処分を受けたことが公式発表された。しかし、中国共産党の公式発表では、職務上の便宜を利用して巨額の財物を不法に収受したことのほかに、非常に奇妙なことに、違法な出版物を読んだとされているが、どのような状況なのかは不明である。王文霊の状況は一旦置いておき、1兆元を横領したという数字は信じなくてもよい。しかし、あなたに伝えなければならない情報が1つある。Xアカウントの「黒社会投資観察」が爆発的な情報を暴露した。社会保障資金の積立金残高がすでにゼロになり、こだまが返ってくるほどだ。大事なことなので3回言わなければならない。投稿者によると、中国社会科学院の2019年の社会保障資金報告データの計算モデルを再構築し、最新の人口データを導入したところ、社会保障資金は2026年に枯渇し、今年、残高がゼロになるとのことだ。今年、社会保障の「加入すべき者はすべて加入させる」というスローガンがこれほど大々的に叫ばれている理由がお分かりだろうか。緊急世論調査を行う。中国共産党が今、慌てて社会保険料を納めていない人々を追及しているのは、社会保障基金がすでに枯渇しているからだと思うか?選択肢は以下の通り。1. そう思う、2. 思わない、3. 分からないが、真相は必ず全員を驚かせる。急いでコメント欄に数字を入力してくれ。

それにしても、中国人の今唯一の楽しみといえば、自分たちの党国のトップであり、党の母の代弁者である習近平をからかうことだ。誰が「爛尾帝(尻切れトンボ皇帝)」である習近平に、中国人の普通の生活を地獄の限定版に変えさせたというのか。苦しみは至る所に存在し、習近平のパロディ(辱包)は影のように付きまとう。因果関係があるものだ。ネット上の求人の人事担当者(HR)でさえ、いつでもどこでも中央の最高幹部について勝手な議論を行っている。この防ぎようのない勢いは少し圧巻である。ある北京のネットユーザーがネットで履歴書を送り、不思議な人事担当者に出会った。ここからがハイライトだ。辱包(習近平を馬鹿にする)人事担当者が現れた。人事担当者が尋ねる。「求職されるのですね、かしこまりました。ところでご出身はどちらですか?どちらですか?」ネットユーザーが答える。「私は北京人です」「おや、同郷ですね。おや、北京のどちらですか?」と、かなり細かく聞いてくる。「中南海の近所です」。「そんな敏感なところに住んでいるのですか」と人事担当者の目が輝き、「それでは学歴は小学校ですか?」と尋ねる。あっぷ、小学校博士(習近平のパロディ)をこんなふうにパロディ化するのをやめないか、脳卒中になりそうだ。しかし意外にも、求職者のネットユーザーが巧妙に答える。「はい、私の学歴は小学校です」。あ、この合図が噛み合うと、結果は素晴らしいものになった。仕事探しで反賊の人事担当者に出会ったため、最終的に面接の予約に成功したのだ。現実ですでにこんなに前向きで楽観的になっているのだろうか。冗談はさておき、中国共産党のトップである習近平は中国人のジョークの中でおなじみの道化役になったが、現実世界の習近平は、権力を握っているがゆえに、中国人をこれ以上ないほど、最高に、無限ループのように悲惨な目に遭わせている。あの3年間の大騒動で、中国の経済や国庫の金だけでなく、数え切れないほど無辜の中国人の健康と命までもがすり減らされた。誰かがこの包子(習近平の蔑称)を史上最大の虐殺者としてランキングに入れたのも無理はない。殺害された中には外国人さえ含まれているのだ。

まさに本日この番組を収録する4時間前、壁内の茶友(視聴者)から一通のメールが届きました。読めば読むほど複雑な思いが交錯し、百感が胸に込み上げてきます。その茶友は、「突然のメールで大変恐縮ですが、自分の状況をどうしても知っていただきたく連絡しました。私はシノバック(科興)製ワクチンを3回接種した後、尿酸値が急上昇して初めて痛風を発症しました。完治後も尿酸値は高いままで、数ヶ月ごとに痛風が再発し、今年ついに慢性腎不全の末期、つまり尿毒症と診断されました」と綴っていました。読んでいるだけであまりに胸が痛みます。その茶友は続けて、「タイムラインから見て、私が尿毒症になったのはシノバック製ワクチンと密接に関係しています。しかも最初の痛風発症はゼロコロナ解除前に起きているため、新型コロナウイルスによって血中尿酸値が長期的に高くなったという理由は除外でき、真相が分かりました。さらに、このワクチンは自発的に打ったものではなく、中共が国民に強迫して打たせたものです。当時、広東省政府は通達を出し、ワクチン未接種で感染した場合は法的責任を問うと発表しました。署名させられた同意書についても、このような国において自発など存在せず、すべて『自発を強制された』ものです。配信者様にはぜひこれを暴露していただきたいです。確認されたら返信をお願いします」と書いていました。習包子(習近平)と中共はあまりに道徳が崩壊(缺徳)しています。このような品質がまったく合格基準に達していない毒ワクチンを中国人に強制的に接種させ、どれほど多くの無辜の中国人を痛めつけてきたことか。壁外の自由世界では、なぜ中共に従ってシノバック製ワクチンを打ったのか理解できない人も多いですが、情報が封鎖され、人間としての自由が一切ない壁内では、完全に手も足も出ない状態(瘪茄子)だったことを知る必要があります。打たなければ、本当にあらゆる厳しい手段で制裁(收拾)されるのです。それに、壁越えをして真実の状況を知らなければ、中国人は中共のワクチンがどれほど恐ろしいかを本当の意味で知ることはできません。また、ニュースでこれでもかと持ち上げられ、何でもできるかのように描かれている総書記の習近平が、実は国政の舵取りにおいても、この感染症の治療においても、ただのポンコツ(草包)であることにも気づかず、メンツを打ち砕かれる(破防)ことになるのです。あ、少し訂正させてください。一点だけ評価できる部分があります。包子は内ゲバや中共の党幹部を斬首(斬sha)することに関しては、かなりの実績を上げていますからね。あなた、また言い当てたようですよ。なぜって?いやあ、大変なことになりましたよ、劉卓さん。油断も隙もあったもんじゃありません。北京市常務副市長の夏林茂が、北京市政府党組書記および北京市市長の職を引き継ぐという噂が多くの人々によって広まっていたまさにその時、独立系時事評論家の蔡慎坤が突然急遽アテンションを喚起しました。「注意してください、私の元に入った情報は全く逆です。夏林茂はすでに中紀委(中央規律検査委員会)に正式に連行され、同時に自宅も家宅捜索を受けました」とのことです。あちゃあ、連行と家宅捜索の一条龍(フルコース)サービスですか。そうなんです。蔡慎坤氏によると、夏林茂をかばおうとしていた蔡奇も、もはや彼のために助命嘆願することができなくなったようです。特に「五中全会(第20期中央委員会第5回全体会議)」を控え、党の統制を厳格化する政治的背景の中、蔡奇はかつての愛将が連行されるのを指をくわえて見ているしかありませんでした。実際、魏小東が拘束された時点ですでに蔡奇は冷や汗をかかされていましたが、幸いにも魏小東は陳希が北京市の組織部長として配置した人物であり、当時の蔡奇は受け入れざるを得ない立場でした。なんてことでしょう、「ドス兄さん(刺刀哥)」こと蔡奇は穏やかではありませんね。二大将軍が相次いで討ち取られ、外堀を埋める(剪裙辺)手際があまりにも手早すぎます。蔡奇の背中は完全に冷や汗でぐっしょりでしょう。2017年に蔡奇が北京に空降(天下り)し、「低端人口(低所得層)」を排除する急先鋒を務めたのが、まさに夏林茂でした。蔡奇が政治局常務委員に昇進するにつれ、夏林茂もまた蔡奇が北京に残した政治的遺産である「都市副中心」の巨大なプロジェクトを引き継ぎ、発展改革、財政、都市計画、緊急管理などの実権を握る常務副市長へと順調に昇格しました。なんてことだ、ドス兄さんの出世スピードにピタリと寄り添うように(如影随形)駆け上がっていったのですね。そうです。夏林茂の北京市における地位は書記と市長に次ぐもので、巨額の資源を握っていました。今回、中紀委が1年以上にわたる周密な調査を経て、夏林茂の汚職に関する動かぬ証拠を掴んだのは間違いありません。そうでなければ蔡奇に顔が立ちませんからね。冗談でしょう、蔡奇への顔が立つも何も、現在の中紀委のトップ(一把手)は蔡奇とライバル関係にあるのですから、顔を立てる道理なんてありません。完全に「難得糊塗(知らぬが仏)」の状態です。実のところ、このニュースはまだ公式発表されておらず、正確性がどの程度かは分かりません。しかし背景を見ると、夏林茂は長年北京で勤務しており、以前は江沢民派閥の北京市委書記であった劉淇の行政秘書、つまり子分(馬仔)でした。2017年に蔡奇が北京を掌握した後、夏林茂はロケット風の昇進を果たし、蔡奇に寝返りました(投靠)。したがって、この蔡奇の敏腕幹部が本当に失脚したのであれば、習近平が蔡奇に寄せている信頼にすでに疑問符が打たれている可能性が高いです。習と蔡の二人の関係が破綻したという噂も、あながち火のない所に煙は立たない(不是空穴来風)ということでしょう。なにしろ「中共滅亡の第一人者(滅共一哥)」には任務がありますから、全員キレイに消し去らなければなりません。五中全会が近づく中、中共の大規模な大粛清が牙を剥こうとしています。習近平は一体どれだけの幹部を斬首するのか、あるいは反習近平勢力に追いつめられて受動的にどれほどの幹部を斬首することになるのか、高みの見物を決め込むとしましょう。調子に乗って暴れる奴らも、帳簿(拉清単)をつけられてそれまでですよ。

一体、党国の国家広播電視総局は何を考えているのか。2020年の新型コロナウイルス感染症発生当初の武漢封鎖を背景にした映画『戦疫天使』を6年間も塩漬けにした挙句、『白衣逆行者』と改題してテーブルに並べ、11月6日に全国公開すると発表した。完全に言葉を失う。不幸を喜びに変える「喪事喜弁」もいい加減にしてほしい。国民を吐き気がするほど不快にさせなければ気が済まないのか。仮に党が不幸を喜びに変えるのが好きだとしても、葬儀を行うにも期限というものがあるだろう。死後6年も経ってから葬儀をするなんて聞いたことがない。まさか、感染症がまた流行するからその予兆として公開するのか。おいおい、脅すのはやめてくれ。だが、共産党のこの性根を考えると、あながち否定できない。四川省成都では、ロシアの肺ペスト流行地域から帰国した人物が感染し、死亡したという噂が流れているではないか。なんてことだ、本当なのか。事情通の話によれば、10月16日に成都市双流区の市民である孫景陽氏が大紀元の取材に対し、自身が数日前に発熱して病院を受診した際、医師から「双流にロシアから帰国した男がいて、発症後に死亡した」と聞かされたと明かした。怖すぎる。孫氏によれば、11日にインフルエンザで発熱し、双流第二人民病院の発熱外来を受診した際、医師の問診を通じて、その人物がロシアから帰国したこと、そしてペストと関連がある可能性が高いことが判明したという。病院から帰宅後、地元の疾病予防コントロールセンターから電話があり、ペストに感染した場合の症状について聞かれた。マークされたのだ。孫氏の回想によれば、医師が言及した症例はロシアから双流に戻った男に関係しており、帰国後2日で死亡したという。医師は孫氏に赤い発疹がないか尋ねたが、ペストの検査は手配されなかった。恐ろしい。成都の人々はこれを知っているのか。党は「知る必要はない、知らぬが仏だ」と言わんばかりだ。知れば心に病を抱えるだけ、劉徳華(アンディ・ラウ)の「大白(防護服を着た防疫スタッフ)」映画でも見ていろということか。党が突然自ら「内部告発者」になったようなものだが、感染症があるかどうかは自分で判断しろということだ。自ら内部告発者になるというのはどういう意味か。我々「牛馬(労働者)」のために心理的な準備をさせているのだ。封鎖、隔離施設、火葬場というフルコースが待っている。党が事前に教えてくれなかったとは言わせない。壁の中の同胞に代わって党の先祖代々に感謝しておこう。まあ、事実は事実として、6年越しに感染症映画を公開するのは、全国民に3年間も糞を食わせ続けた挙句、傷口に塩を塗るようなものだ。どれほどの親族が亡くなり、どれほどの人が後遺症に苦しみ、どれほどの家庭が貯金を使い果たし、中国経済がどれほど落ち込んだか。すべてが涙の歴史だ。問答無用で顔面に糞を突きつけ、「美味いか?感動的だろう?」と聞いているようなものだ。苦難を賛美するにもほどがある。結局、この映画の内容は何なのか。整理してみよう。映画『白衣逆行者』は2020年の武漢封鎖を題材にし、医師、看護師、医学教授、そして末端の「大白」たちの英雄的な事跡を称賛するものだ。「大白」が江山(政権)を打ち立てた英雄だというわけだ。この映画は2020年12月にクランクアップしており、撮影期間はわずか1ヶ月余り。まさに「喪事喜弁」であり、習近平の「大国戦疫」への献礼映画だ。その後、2023年に改題して再立案され、2025年7月に審査を通過。当初は2025年8月23日公開予定だったが、ひっそりと公開延期されていた。今回の予告編ではこう言っている。「2020年初頭、未知の伝染病が武漢で発生し、普通の人々が互いに守り合い、難局を乗り越えた。激動の歳月を振り返り、今の生活を大切にし、未来へ向かう勇気を持とう」。これだ。なぜ発生したのか、どう発生したのか、発生後にどれだけ隠蔽したのかについては一言も触れず、党を綺麗さっぱり除外している。映画の主眼は「災難の前に天から降ってくる英雄はいない、ただ立ち上がった党の良き幹部、良き大白、良き医師がいるだけだ」というものだ。そして「天から降ってくるウイルスもいない、ただ隠蔽に必死な党と党の黒いウイルス研究所があるだけだ」。胸が痛む。とにかく、映画公開のニュースが出ると、国家広播電視総局と製作側は呆然とした。なぜなら、ボイコットの声が波のように押し寄せたからだ。劉徳華の看板ですら、公開前から評判が地に落ちる事実は覆せなかった。ネットユーザーたちは次々と声を上げている。「李文亮医師のことがないなら見ない」「ウルムチの火災がないなら見ない」「白紙運動がないなら見ない」「続編の2022年上海封鎖がないなら絶対に見ない」「自発的な3回のワクチン接種がないなら見ない」「喉を何度も綿棒で突かれるシーンがないなら見ない」。何もないのに見るのは、あの時期の民衆に対する最大の無礼だ。その通りだ。あるネットユーザーはこう皮肉った。「もしこの映画の興行収入が1億元を超えたら、ここにいる全員がまた科興(シノバック)のワクチンを3回打たなければならない。心まで冷え切るほど打たなければ、懲りないだろう」。鍾南山氏は「ワクチンは良いものだ。牛馬がワクチンを打てば、私は金のネックレスをぶら下げる。ウィンウィンだ」と言っている。豆瓣(Douban)の米国ネットユーザーは率直に言った。「生物兵器を開発し、全世界にウイルスを撒き散らし、人殺しをして反人類罪を犯した。まさに『逆行者』ではないか。映画を作って集団記憶を改ざんするとは、素晴らしい。逆行者どころか、天に逆らう『逆天行者』だ」。耳元には四通橋の勇士、彭立発氏の声が聞こえてくる。「PCR検査はいらない、飯を食わせろ。封鎖はいらない、自由をくれ。嘘はいらない、尊厳をくれ。授業をボイコットし、ストライキをし、独裁の国賊・習近平を罷免せよ」。前回の番組で、茶友の皆様がコメント欄で無料VPNの配布を希望されていたメッセージは、すべて確認しております。

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