台湾の陸委会と海基会、中国本土渡航時の情報セキュリティとリスク評価への注意を呼びかけ
9月15日に中国の出入国に関する新規定が施行されたことを受け、大陸委員会(陸委会)の沈有忠副主任委員は、執行初期には現場の役人が「誤って拘束しても後で釈放すればよい」という姿勢をとる可能性があると警告した。海峡交流基金会(海基会)の黎宝文副秘書長は、中国本土へ渡航する前にリスク評価を行い、情報セキュリティ管理を徹底し、陸委員会のウェブサイトで動態登録を行うよう勧告し、これは正常な両岸交流を阻止するものではないと強調した。