1989年、ポーランド・連帯のマゾヴィエツキが初の民主選挙による首相に就任
ベルリンの壁崩壊後、ポーランドの連帯(Solidarność)が政権を握り、マゾヴィエツキがポーランド初の民主選挙による首相となり、反共連盟の経験交流会議を招集した。余茂春がその会議に出席した。
ベルリンの壁崩壊後、ポーランドの連帯(Solidarność)が政権を握り、マゾヴィエツキがポーランド初の民主選挙による首相となり、反共連盟の経験交流会議を招集した。余茂春がその会議に出席した。
1980年、ポーランドは共産主義時代に独立労働組合「連帯」を結成した。この組合はその後、共産党政権の外側でポーランドの後共産主義時代の社会を設計する契機となり、ポーランドの共産主義崩壊後の移行を比較的順調なものにした。