聊城第三中学校の問題を告発した生徒2名、警察に連行され尋問を受ける
山東省聊城第三中学校の旧キャンパスにおける管理上の問題を抖音(Douyin)で暴露したアカウントの所有者と動画制作者の計2名が、11月5日に警察に連行されて尋問を受け、学校に関連するいかなる内容の投稿も停止するよう要求された。以前、生徒たちからは、学校での拘束時間が長すぎ、休息時間が不足しているとの訴えが出ていた。
山東省聊城第三中学校の旧キャンパスにおける管理上の問題を抖音(Douyin)で暴露したアカウントの所有者と動画制作者の計2名が、11月5日に警察に連行されて尋問を受け、学校に関連するいかなる内容の投稿も停止するよう要求された。以前、生徒たちからは、学校での拘束時間が長すぎ、休息時間が不足しているとの訴えが出ていた。
ネットユーザーの投稿によると、山東省の聊城第三中学では通学生は夜10時半に下校するが、高校2年生の寮生は夜11時10分にならないと寮に戻れず、横になった後も寮内でスピーカーを使ってスローガンが叫ばれているという。
山東省聊城第三中学の旧校舎の生徒からの投稿によると、学校は生徒に対し朝6時45分登校、夜10時30分下校を強制しており、高1・高2は2週間に1回、高3は3週間に1回しか休みがないという。生徒が失神して救急車で搬送される事態も発生しており、多くの生徒が精神疾患を患っているが、学校側は無視し、市教育局は隠蔽しており、生徒が抖音(Douyin)に投稿した告発記事は何度も悪意ある通報を受けている。