武漢市文化観光局が郭徳綱による赤色歌曲の勝手な改変をめぐり立件調査
武漢市文化観光局は、徳雲社の郭徳綱に対する立件調査を正式に発表した。7月24日の武漢での商業公演で、『鉄道遊撃隊』の挿入歌の歌詞を「紫禁城中静悄悄」に改変したことが発端となっている。
武漢市文化観光局は、徳雲社の郭徳綱に対する立件調査を正式に発表した。7月24日の武漢での商業公演で、『鉄道遊撃隊』の挿入歌の歌詞を「紫禁城中静悄悄」に改変したことが発端となっている。
徳雲社の郭德綱が武漢で京劇を上演する際、紅歌の歌詞を改編したことでネットユーザーから通報され、武漢市文旅局は演出内容が事前届け出をしていないことを理由に、法に基づき正式に調査を開始した。
2026年5月28日、徳雲社は、相声俳優の楊鶴通がライブ配信で「相声は時弊を批判し、民生を反映すべき」などの発言をしたことを受け、公式声明を発表し、教学主任の職を解任し、公演隊長の職務を停止したと発表した。