オックスファム報告書「香港の最貧10%世帯の月収中央値はわずか1,600香港ドル、貧富格差は81.9倍」
オックスファムの2024年10月報告書(2024年第1四半期のデータを使用)によると、香港の最も貧しい10%の世帯の月収中央値は1,600香港ドルで、2019年の3,500香港ドルから54%低下。最も裕福な10%は10万1,000香港ドルで、貧富格差は34.3倍から81.9倍に拡大。貧困率は2.2%で、約139万人が貧困線以下で暮らしている。政府の貧困報告書は2021年以降更新が止まっている。