広州市花都区の清掃作業員が位置情報付き電子バッジの着用を義務付けられ物議
11月2日の大象新聞の報道によると、広州市花都区の清掃作業員に対し、位置追跡が可能なスマート電子バッジの着用が義務付けられた。現地の都市環境衛生管理所は、バッジには録音・録画機能はなく個人のプライバシーを侵害するものではなく、勤怠管理のために使用していると回答したが、ネットユーザーからは疑問の声が上がっている。
11月2日の大象新聞の報道によると、広州市花都区の清掃作業員に対し、位置追跡が可能なスマート電子バッジの着用が義務付けられた。現地の都市環境衛生管理所は、バッジには録音・録画機能はなく個人のプライバシーを侵害するものではなく、勤怠管理のために使用していると回答したが、ネットユーザーからは疑問の声が上がっている。
10月21日、広州市花都区の培新学校で、8歳の女子児童・琦琦(チーチー)さんが休み時間に隣の席の児童とぶつかって転倒し、後頭部を地面に打ち付けた。体育教師は彼女を米袋のように担いで医務室へ運んだが、校医や担任教師らは周囲で見守るだけで120番(救急)通報をしなかった。約1時間後にようやく病院へ搬送された。11月2日の江蘇ニュースラジオの報道によると、児童は脳出血と頭蓋骨骨折を負い、すでに脳死と判定されたが、学校側は職務怠慢を否定している。