9月27日、広西チワン族自治区河池市南丹県は、「教師が自費での研修を強制された」との論争について、特別調査チームを設置し、全面的な調査と事実確認を行うと発表した。県教育局は以前、教育成績に基づいた選別を否定していたが、交通費や宿泊費を教師が自己負担したことは認めた。
9月26日、ある小学校教師がメディアに明かしたところによると、広西チワン族自治区南丹県の教師309人が「教育力基礎固め研修クラス」に指定されたという。一部は指導実績の順位が低かったことが原因で選ばれたとみられている。研修は毎週金曜日に行われ、交通費や宿泊費は自己負担であり、町村部の教師にとっては道のりが遠い。