広州培新学校の8歳女子児童、休み時間に転倒し後頭部を強打 校医や教師は傍観し救急車を呼ばず
10月21日、広州市花都区の培新学校で、8歳の女子児童・琦琦(チーチー)さんが休み時間に隣の席の児童とぶつかって転倒し、後頭部を地面に打ち付けた。体育教師は彼女を米袋のように担いで医務室へ運んだが、校医や担任教師らは周囲で見守るだけで120番(救急)通報をしなかった。約1時間後にようやく病院へ搬送された。11月2日の江蘇ニュースラジオの報道によると、児童は脳出血と頭蓋骨骨折を負い、すでに脳死と判定されたが、学校側は職務怠慢を否定している。