高雄地検署、東引地区指揮部の周姓軍人を、中共への機密漏洩と79万余台湾元の対価収受の疑いで起訴
10月7日、高雄地検署は、陸軍東引地区指揮部の周姓軍人が2024年11月から公務用コンピュータ内の国家安全機密を撮影し、中国のある省の公安局保安処から派遣された陳姓の男子に渡して、現金、金、送金および仮想通貨を合わせて79万余り台湾元を受け取ったほか、母とベトナム人の婚約者の口座を介して段階的に送金し、資金の出所を隠蔽していたと発表した。周は接見禁止のまま勾留されており、検察は収賄、機密漏洩、マネーローダングの罪で公訴を提起し、国民裁判官が審理に参加している。