6月30日、南京情報工程大学付属幼稚園で複数の園児が嘔吐症状を訴え、保護者が2ヶ月間追及したが結果は得られなかった。9月14日、同園の食堂安全担当者が、野菜洗い場で靴を洗い、中華鍋でモップを洗うなどの深刻な衛生上の問題を暴露した。園側は長期間改善を無視し、監督部門も厨房の監視カメラの確認を行っていなかった。
園の保健教師兼食堂安全管理者の王教師が9月14日、食堂の食材が勝手に持ち出されて使用されていたと暴露した。
同幼稚園の保健担当教師兼食堂安全担当の王教師が9月14日に述べたところによると、野菜洗い場は蚊帳を防虫するための84消毒液に浸けられていたほか、洗髪や靴洗いにも使用されていたという。
同幼稚園の保健教諭兼食堂安全担当の王氏は9月14日、調理用の中華鍋が下水道の蓋やモップを洗うのに使われていたと述べた。