瀋陽市康平県高級中学で結核の皮内反応検査中に複数の生徒が針を使い回す事案が発生
10月28日、遼寧省瀋陽市康平県高級中学が実施した結核のPPD皮内反応検査において、複数の生徒が同じ注射針を使い回していたことが確認された。学校側は、生徒に対してエイズ、梅毒、B型肝炎、C型肝炎などの検査を先に行うよう提案した。
10月28日、遼寧省瀋陽市康平県高級中学が実施した結核のPPD皮内反応検査において、複数の生徒が同じ注射針を使い回していたことが確認された。学校側は、生徒に対してエイズ、梅毒、B型肝炎、C型肝炎などの検査を先に行うよう提案した。
共用注射針事件の発覚後、多数の保護者が康平県高級中学に駆けつけ、抗議と交渉を行った。保護者らは感染リスクを問い詰め、学校側に監視カメラ映像の公開を要求するとともに、学校側が提示した血液検査を優先する対応案に不満を表明した。