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米中間選挙の結果は驚きではない、トランプが習近平に阿ったことが全ての元凶
トランプが習近平の機嫌を取る道を進んだことは、決して偶然ではない。トランプが選んだのは独裁的な大統領のやり方である。このやり方がもたらす結果は、実は習近平と同じく、真実の情報からの切り離しである。彼らはともに自分に不利な情報を拒絶する。習国は「禁止」というやり方を採用し、トランプは「否定」というやり方をとっている(これは彼がアメリカという制度のもとでなし得る最も独裁的なやり方である)。その結果、虚偽の情報が彼らをさらに独断専行させ、最終的にさまざまな誤った決定を下させ、さまざまな誤った発言をさせることになった。もはや脳血栓と何ら変わるところがない。
アメリカ国民はどの政党に忠誠を誓う必要もなければ、どの指導者を崇拝する必要もない。彼らに必要なのは、相対的に自分たちをより気分悪くさせないその人に投票するだけで十分なのである。そして政権を握る政党は、執政の期間中、あまりにも気分が悪くなるようなことを多く行わなければそれで勝ち続けることができる。しかし、いつもうぬぼれた者たちが現れ、飛び出してきて大衆を気分悪くさせるのである。
これらの政治家は、自分たちが勝つのは同業者よりも特定の面で優れているからだと思い込んでいる。笑わせるな、彼らは単に同業者ほど気分が悪くないだけなのだ。
彼らは自分たちが勝つのは、あの少数かつ最熱狂的支持者のおかげだと思い込んでいる。笑わせるな、彼らが勝てるのは完全に、鼻をつまみながら投票してくれた人たちのおかげなのだ。
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