9月11日、ネットユーザーがソーシャルプラットフォームにグループチャットのスクリーンショットを投稿した。スクリーンショット内で「カウンセラー」と自称するアカウントは、学校のバックエンドが学生が使用している壁越えツール、アクセスしたウェブサイト、閲覧した投稿、視聴した動画を照会でき、すべての記録を保存して追跡できると述べた。そのアカウントは全学生に壁越えツールの即時アンインストールを要求し、実証された場合は相応の懲戒処分を、重大なケースは公安(公共安全)に移送すると警告し、壁越えは個人情報漏洩とデバイス感染を招くと主張した。